亡くなった人を売国奴と呼び侮辱するのは、日本人の誇りを貶める反日チンピラ?暴走老人百田尚樹委員。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

保守タカ派を自称すると、荒稼ぎがしやすくなるらしい。

NHK百田尚樹委員が、NHKという公共放送の経営委員という自らの立場も弁えず、土井たか子元衆議院議長が亡くなったことをいいことに「売国奴」よばわりしているという。

自分の得た情報に自信があるのなら、なぜ生前、「売国奴」呼ばわりしなかったのか。

そもそも「売国奴」などという過激な言葉は、日本人の温和な感覚にはなじまない。
そういう点で、百田委員は、日本人というより、中韓的感覚の持ち主のように見える。

ところで、百田委員のこの発言は、刑法の「死者に対する名誉棄損罪」が成立する可能性がある。
「拉致被害者の家族の情報を北朝鮮に流した疑惑もある。」という部分は、「公然と事実を適示して」に当てはまるだろう。

昔から「口は災いのもと。舌は禍の根」という。

下の記事に百田委員の発言があるが、この発言から、この人の思考は独りよがりの傾向が強いことが分かる。

1.「疑惑がある。まさしく売国奴」
  ただの妄言である。 
  「疑惑」は、逆に言えば、客観的事実はないということ。
  故土井氏が何をしたのかは知らないが、極めてナンセンスな言いがかりと言えるだろう。
  この百田理論で行けば、「疑わしきは、犯人だ」ということになる。
  極めて危うい考え方である。

2.「他人に品格を要求するくらいなら、あなたたちも私も批判するな」
  意味不明な発言である。
  それでも品がないと指摘されるのをイヤがっているのは見て取れる。
  そもそも人の「品格」というものはは、自分で評価する性質のものではなく、他人様が下す評価なのである。
 品格のない人に品格を求めても仕方がないのだから、なぜ批判されるのかが分かっていない。
  大人の幼児化がここにも表れているようにも見える。

 品格の有無はともかくとして、NHK経営委員などはやめて、田母神「太陽の党」に入信するのが向いているのかも知れない。

 品の無い暴走老人という点では、彼のあこがれる石原慎太郎議員に酷似している。
 

『百田尚樹氏 亡くなった土井たか子氏を批判「まさしく売国奴だった」
トピックニュース

元社民党党首で衆議員議長を務めた土井たか子氏が、肺炎のため20日に死去したことが、28日に発表された。

土井氏の訃報を受けて百田氏は「土井たかこが死んだらしい。彼女は拉致などない!と断言したばかりか、拉致被害者の家族の情報を北朝鮮に流した疑惑もある。まさしく売国奴だった」と厳しく批判。

また、「土井たかこを批判したら、何人かの人から『死者の悪口を言うな』とのリプライをもらった。他人に人格を説く人たちに聞きたい。政治家は死ねば批判から免れるというのか」と、Twitterユーザーに対して呼びかけた。

百田氏は「他人に品格を要求するくらいなら、あなたたちも私も批判するな」と綴っている。』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/9302597/