アジア大会に参加する日本人選手が、韓国メディアのカメラ機材を無断で持ち去ったという前代未聞の話である。
プロ用の機材らしいから、調べられればすぐにバレるのになぜ窃盗などしてしまったのか。
一般人の常識からはとても考えにくい行動である。
「ちょと使ってみたかった。あとで返すつもりだった」と言えば、窃盗罪には問われない可能性もあったのだが、「欲しかった」と言ったらしいので、窃盗罪が成立するだろう。
「欲しいものを無断で持ち去る」行動は、行動の幼児化ともいえる。
つまり、欲求に対するセーブがきかない状態である。
「大人の幼児化」「行動の幼児化」は日本で蔓延しつつあるという。
幼児化は、犯罪に結びつきやすい。
つまり、日本の犯罪国家現象が進みつつあるということだろう。
組織の崩壊は、内から進むと言うから、憂うべき事態である。
外敵を想定している場合ではないかも知れない。
『競泳・冨田選手のカメラ窃盗事件にファン嘆き 「ずっと応援してきたのに」「馬鹿野郎なにやってんだ」- J-CASTニュース(2014年9月27日16時24分)
韓国・仁川で行われているアジア大会で、まさかの「窃盗事件」が起きてしまった。
競泳男子日本代表の冨田尚弥選手(25)が韓国メディアのカメラを持ち去ったとい うのだ。冨田選手は容疑を認めているという。
レンズ外して「本体」持ち去り
冨田選手は2014年9月25日、チームの応援をするために文鶴水泳場を訪れていた。
この日は入江陵介選手が男子200メートル背泳ぎで大会3連覇を達成し、鈴木聡美選手が女子50メートル平泳ぎで金メダルを獲得するなど、日本勢の活躍が光った1日だった。
そんな日の昼ごろ、冨田選手は驚きの行動に出ていた。報道によると、プールサイドの記者席から記者が離れたすきに韓国メディアのカメラを手に取り、レンズを外して本体を盗んだという。地元警察が会場の監視カメラを分析したところ、冨田選手が浮上。26日夜、日本選手団に連絡が入り、冨田選手は27日未明にかけて事情聴取を受けて容疑を認めたそうだ。
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』(j-cast news)
http://news.infoseek.co.jp/article/20140927jcast20142216952