こういう記事は一歩間違えばセクハラ記事となる危うさをはらむ。女子ゴルファーのビジュアル審査? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

小学館の発する週刊ポストの記事は、時として、下世話な記事が載る。

男子ツアーの華のなさに比べて、花のあるLPGA女子ゴルフツアーに人気が集まっている。

それだけに、スポンサーも集まり、選手も企業も過当競争の真っただ中にいるという。

昨日のゴルフ5トーナメントで優勝した大山志保プロのスコア-がアンダー16という男子顔負けの好成績だった。
プロスポーツのだいご味は、何といっても選手たちが繰り出すスーパープレイにある。

中には、下の記事にあるような下世話な感覚のエロい見物人もいるかも知れない。

が、少なくとも名の知れたメディア誌にとって、下世話な記事を載せたとたんに、時限爆弾を抱え込んだと覚悟した方がいいだろう。

それと同時に、日本人の品格をおとしめる記事でもある。
いまなお、日本には、男尊女卑の風習が根強く残っていることを自白しているともいえる。

日本人の自虐を表記したという点では、朝日の慰安婦記事と大差ないのではないかとも思える。

特に、下の記事の下線部分は、LPGA所属の女子プロに対する侮辱あるいはセクハラと捉えられてもおかしくない。

また、少なくとも、この記事を許可した編集長の品格が問われるのも仕方がないだろう。

アメリカでこんな記事を出せば、一大問題へと発展する可能性は低くない。

低俗記事に時限爆弾はつきもの。


『女子ゴルファーのウェアブランド契約 ビジュアル審査は厳格
2014.09.07 07:00 週刊ポスト
【7月末のプロテストに登場した20歳の井上莉花】

 かつて口さがない方々から“怪物図鑑”と揶揄されていた女子プロゴルフ協会の選手名鑑。だが、最近はシード選手の平均年齢も20代前半と、この3年で5歳以上若返り、ルックスもファッションも洗練されてタレント名鑑のようだと評判だ。

 ツアー出場を目指すプロ予備軍には、写真の井上莉花や森美穂をはじめ「アイドル系ショットメーカー」と呼ばれるセクシーゴルファーが数多く控える。

「女性に人気のブランド『サマンサタバサ』は堀奈津佳や香妻琴乃と契約していますが、スタイルを含めたビジュアル面の審査が厳しくて、デカ尻はNG。ウエアの無償支給ですらシードを取るより難しいといわれています」(ゴルフ担当記者)

 可愛いウエアを着るのはもとより、上着の丈を限界まで短くしたり、「ミニスカ」「ヘソ出し」のアピールも常識。注目を浴びて主催者からプロアマ大会要員として声がかかれば、推薦枠で試合に出場できる。

 なにしろ、「美人ゴルファーとして一世を風靡したあるプロは、ミニスカの下に“見せパン”でなく普通の下着をつけて目立とうとしていたとネットで騒がれました」(ツアー関係者)なんて伝説もある。

 美しきホープたちが実力も兼ね備え、女子ツアーを大いに盛り上げていただきたい。

撮影■藤岡雅樹

※週刊ポスト2014年9月12日号』(news-postseven)
http://www.news-postseven.com/archives/20140907_274304.html