STAP騒動で笹井博士の記者会見を批判していた夕刊フジ。素知らぬ顔で「死を選択」とは厚顔無恥。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

STAP細胞研究チームをバッシングしていたメディア記者らは、度を越したイジメ(=集団リンチ)
の張本人である意識がまるでない。

笹井会見を「責任のなすり合い」と批判し、論文を不正とした夕刊フジもその一つだろう。

下の記事では、「死を選んだ」とか「懺悔と怨念」とか勝手な推測をしている。

しかし、生物には他の生物を殺傷しても生き残ろうとする生存本能というものがある。

自殺というのは、生存本能すら消し去るわけであるから、まともに思考できる精神状態にはない。

そういう精神的疲労が極致に達した状態では、頭の中は、最も気になる事が沈んでは浮かぶことを繰り返すだけだという。

ということは、笹井博士は、「選択」できる精神状態ではなかった。

つまり、死以外には思いつかなかったというべきだろう。

そこまで追い込んだのは、執拗に個人攻撃を続けたメディアであり、専門家であり、門外漢たちであると言える。

今となっては、笹井博士は、メディアが作り上げた批判的世論に対して、自らの命をもって抗議することで、STAP論文と小保方博士を守ろうとしたのではないかと思うしかない。

日本の科学者をつぶす日本のメディア記者。

外敵よりも獅子身中の虫。


『小保方氏号泣 笹井氏遺書に真意 識者「STAPと心中したという側面も」- 夕刊フジ(2014年8月7日17時12分)

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 小保方氏の精神は危険な状態にあるとみられ、理研の研究員と事務職員の2人がサポート。「ご家族の協力や、臨床心理士への相談も考えていきたい」(加賀屋室長)と万全の体制を取るとした。
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 自宅や滞在先ではなく笹井氏は研究を続けてきた理研の施設内で死を選んだ

 この意味について、ヒガノクリニックの院長で精神科医の日向野春総氏は組織に属する人間が組織の中で死を選ぶことには2つの意味がある。1つはざんげ、もう1つは怨念だと指摘し、こう続ける。
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 キーマン亡き後、世界を騒がせた論文不正の全容解明は極めて困難な状況となった。


』(infoseek news)
http://news.infoseek.co.jp/article/07fujizak20140807010