ふかわりょうがキムタクの安倍氏との電話のやり取りを批判したという。やはりキムタクは好漢だった。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

見たくない顔の1つである「野田佳彦」に、「安倍晋三」が加わった。

国民の人権を縛ろうと言う政権党首が、TVバラエティにノコノコと出てきて人気を取ろうと言う厚かましさに驚いたりもする。

木村拓哉くんが、権力者に媚を売らない電話応答をしたというのなら、それは好漢としての態度を貫いたものとして評価に値するというもの。

「キムタクの態度は、年上に対する態度ではない」という批判もあるらしいが、ナンセンスである。
安倍晋三は一般的な「年上」という次元を超えた、国家最強の権力者であることを忘れている。
というより、そのこと自体が理解できていない批判である。

よせばいいのに、芸人のふかわりょうが木村拓哉くんの態度を暗に批判したらしい。
芸人の中には、TVによく出ることで一端の文化人や評論家気取りののタレントも目に付く。

が、そのこと自体、ふかわりょうが、太鼓持ち芸人の軽さを露呈したということになるだろう。

「自分を大きく見せようとしている」とかの批判をしたというが、ふかわりょうと違って、木村くんが自分を大きく見せることで何らかのメリットを得られるとは考えにくい。

ふかわの安倍晋三ヨイショと産経記者の書く安倍晋三ヨイショ記事とは相通じるものがある。

ふかわに多くのリスナーが同調していると書くメディアも同じ穴の狢。

芸能界、メディア界と、いろいろな生き方をする人々があっても不思議ではない。

ふかわのような長いものには巻かれろ的な生き方は、真似しろと言われても到底できないが、残念なことに、日本人の中にもいることは否定できない。

また、ふかわ的思考回路が一部のネトウヨのそれに近いという指摘も納得できるものがある。

いずれにせよ、安倍政権に危機感を持っている人々や権力者に媚を売ることを嫌う日本人にとっては、木村拓哉くんの電話応答は、彼の好感度を高めた出来事だったに違いない。


『2014年3月24日 18:40 (J-CASTニュース)
キムタクの「安倍首相と生電話」、無愛想すぎる 「自分を大きく見せようとしてるのか…」とふかわりょうが批判

フジテレビ系の長寿番組「森田一義アワー 笑っていいとも!」の終了が迫っている。名物コーナー「テレフォンショッキング」には最後の大盤振る舞いとばかりに豪華なゲストが登場していて、2014年3月21日は安倍晋三首相、そして24日にはSMAPの木村拓哉さんが出演した。... (J-CASTニュース)
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 ラジオのリスナーはネット上で「ふかわに同意」「目上の人に対する態度じゃなかった」などと書き込み、ふかわさんの「キムタク批判」に同調する人が多いようだ。
』(msn topics)
http://topics.jp.msn.com/entertainment/tv/article.aspx?articleid=3796592