都知事選は、尊民主義(脱原発)VS拝金主義(原発推進)との闘いでもある。都民の民度が発信される。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

原発推進派が名指しする「愚民」である都民が、どれほどの誠心と知性を持つのか。

この都知事選に現れるという。

残念なことに、「永遠のゼロ」で300万部を超えたとされる百田尚樹氏は、拝金主義の先鋒だったらしい。

目先の利益に転ぶ好戦派の作家が、情にほだされやすい庶民を、嘘八百で美化したゼロ戦物語を利用することで、落ち目の安倍政権になんとなく同調させる戦術をとった。

そんな指摘があるが、図星だろう。

目先の利益に目ざとい一部の大阪人という点で、橋下徹市長とよく似ている。

彼らの自論は、イデオロギーとは程遠い。思想的に右とか左とかという高尚なものではない。

それは、目先の個人的利益のみを追求する「拝金主義」ということだろう。

かれらは、声高に、日本人としての誇りを主張している。
が、よくよく観察していると、中身は、まったく別次元の儲け主義に過ぎないことに気付くだろう。

「愚民と呼ばれる都民」 VS 「金に転ぶ人々」との闘いに、1つの結果が出る。

なかなか興味深い。