この大雪が都知事選にどう影響するのか。宇都宮候補は、推進派の隠し駒ではないかというウワサ。。。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

だから脱原発派はまとまらない。

橋下市長然り。

宇都宮候補然り。

どちらも自己利益を求める弁護士という点で似ているという指摘がある。

確かに、どちらも脱原発派の一致団結の足を引っ張る存在であることは、確かかもしれない。

橋下市長は、当時、推進派と水面下での折衝があったという話は有名である。

そのためか、どちらも原発推進派が、脱原発派を切り崩すために放った隠し駒というウワサもあるらしい。

その結果、「だから脱原発派は取るに足りない」と安倍晋三拝金党に笑われることだろう。

それにしても都内はまれにみるというか、見たことのないほどの大雪に見舞われた。

これが、有利な舛添陣営にさらに有利に働くとの見方があるらしい。

西部邁元教授は、選挙前日の8日、安倍晋三拝金主義に支持する原発推進論を、東京MX-TVで述べたらしい。

公共の電波である東京MX-TVを使って、亡国の原発推進派が仕掛けた小ズルい下策なのだろう。

西部邁元教授は、過去に何度か「一般国民=愚民」であると公言していたことがあるという。

明日は、彼の言葉が当たっているかどうかがわかる。

また、その選挙結果が世界に伝わり、都民の知的レベルについて各国の評価が下される。

いずれも都民として、日本人として興味深い。