2013LPGA日本女子オープンでの混戦を抜け出した宮里美香選手に風格を感じる場面もあった。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

昨日は、例によって、D君の家でS君らと2013LPGA日本女子オープン録画を見ながら一杯やった。

優勝スコア-が0ということから見ると、かなり難しいコンディションだったのだろう。

韓国のイボミ選手は、浜崎あゆみに似てきたという話も出て、ちょっとした仕草がカワイイというのでD君のお気に入りの選手らしい。

宮里美香選手は、14番でボギーをたたいた直後もゆとりの笑顔が出ていて、二度目の優勝に向かう女王の風格さえ感じられた。
たびたび話題に出るが、こういうときの笑顔は、なかなか出ない。

また、彼女のキャディー君も実にいい。
宮里プロがアドレスに入るまできちっと確認を怠らないという丁寧さ。
プレー全般を通してキャディーの仕事をとても丁寧にこなしている印象を受けた。
特に、最終ホールで優勝を決めたミドルのバーディーパットのアドバイスも的確だったという。

ツアーのプレイ中は、各選手は孤独感にさいなまれることが少なくないという。
そんな中で、キャディの存在と役割はとても大きいという話をツアープロから聞いたことがある。

この辺りは、惜しくも最後にして崩れた菊池恵梨香選手のキャディくんとの差が出たのかもしれない。

サクラちゃんもリカちゃんもいい感じのプレーができたというコメントがあったらしい。

若手と中堅で日本の選手たちをけん引してくれるように思える。

LPGAツアーもますます期待できる気がする。

2006年から優勝賞金が、2倍の2,800万円に跳ね上がったというから、1パット数百万円どころか1千万円のラウンド。
金額だけではないが、初優勝に向かう菊地絵理香プロの緊張も並大抵ではなかったのかもね。

お疲れ様どした。

※ついでに
ゴルフでは、プレーヤーがパットを外したとき、大多数のギャラリーは、ほぼ例外なく「あ~」という落胆の声を上げる。それでも選手たちは淡々とプレーを進める。
ちなみに杉山愛ちゃんはゴルフがうまいから、観客の「あ~」は気にならなかったのかも知れないね。


『"混戦でお騒がせしました!"
宮里美香が針の穴を通す勝負のパッティングで日本一!

 日本ゴルフ協会(JGA)主催のLPGAツアー公式戦『日本女子オープンゴルフ選手権競技』(賞金総額1億4,000万円、優勝賞金2,800万円)の最終日が、神奈川県相模原市の相模原ゴルフクラブ 東コース(6,652ヤード/パー72)で行われた。

 5打差の単独首位からスタートした宮里美香は、途中スコアを崩したものの、最終ホールでバーディーを決め、2010年以来となる日本女子オープン制覇を果たした。1打差の2位に佐伯三貴と菊地絵理香。2打差の4位タイには森田理香子ら4選手が入った。(天候:曇り時々晴れ、気温:24.8℃、風速:3メートル)
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佐伯三貴 (2位タイ:+1)
菊地絵理香 (2位タイ:+1)
森田理香子 (4位タイ:+2)
横峯さくら (8位タイ:+3)
イボミ (8位タイ:+3)
アマチュア 松原由美 (18位タイ:+7)
※大会史上最年少でローアマチュア獲得
・・・・・・・・・・・・・・・・・』(LPGA HP)
http://www.lpga.or.jp/』