コンセプト不明のデジカメ「DSC-QX100」と「DSC-QX10」。普通のカメラでいいかも。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

デジカメ新製品と聞けばのぞきたくなる。
「DSC-QX100」と「DSC-QX10」がTVのニュースでも流れていたのを目にしたばかり。

参加者のインタビューでも絶賛。

そこで、さっそくSONYが出した「レンズだけサイバーショット」というのもあって、興味津々で記事を見てみた。

ん~。
スマホと連携?

コンセプトがイマイチピンとこない。
面白そうだけど少なくとも5万円出して買いたいと思うか。
たぶんタダでくれるといっても断るかも。
というのが正直なところ。

第一、こんなゴロゴロしたかさ張るレンズだけを持ち歩く気にもなれない。
また、液晶もないし、使い勝手はよくなさそう。
それならコンパクトなミラーレス一眼をポケットに入れてでかけるだろう。

最近のよくある傾向だが、ユーザー目線というより、作り手目線の商品だろうね。
ソニーに期待する、アッと驚くほどの新商品ではなかった。
残念。


『ITmedia デジカメプラス 9月5日(木)19時7分配信
“レンズだけサイバーショット” その使い勝手は

 家電見本市「IFA」に先だって行われたプレスカンファレンスでソニーより発表された、スマートフォンをファインダーがわりとするユニークなデジタルカメラ“サイバーショット”「DSC-QX100」「DSC-QX10」。日本国内での販売は現時点未定ながら実機(試作機)を入手したのでファーストインプレッションをお伝えする。
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』(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130905-00000102-it_camera-prod