下の記事にあるように、鳩山由紀夫元総理の頭の中は測り難く、トンチンカンな言動が少なくない。
その点では、下の記事は、的を射ているように見える。
しかし、その観察眼は、節穴に近いだろう。
頓珍漢という点では、鳩山元総理は、麻生太郎財務相とどっこいどっこい。
お子ちゃまのケンカならタイマンを張るレベルといえる。
しかし、両者の違いは誰が見ても明らか。
鳩山由紀夫元総理は、トンチンカンなだけで悪意がないことが誰の眼にも見て取れる。
下の記事にあるように、「国賊」というには余りに裏表がなさすぎる。
が、麻生太郎財務相は、品がないのみならず悪意を感じるという指摘がある。
イメージ的には、麻生財務相の方が「○○賊」が似合うとも言われる。
ナチに学べといった麻生発言が世界的に非難を受けているのは、彼の性格を表す一例だろう。
40を過ぎれば、自分の顔に責任をもてと言った人がいる。
この対照的な二人の顔を見れば、どちらがより善良かが感じ取れるだろう。
同じボンボンでもこうも違うものかと、人の生い立ちというものにに興味がわくのは自分だけ?
『(425)度し難し!「国益」語る鳩山元首相
2013.8.18 12:00 (1/2ページ)[花田紀凱の週刊誌ウォッチング]
各誌、夏の合併号で今週は新しい週刊誌が出ない。
合併号と言えばワイド特集で、これは取材が比較的に楽だし(ひとりのコメントを取って終わりなんてケースも)、盛りだくさんな感じが出るから。
『週刊文春』(8月15日・22日 夏の特大号)は「『なかったこと』にするな!」で20本。『週刊新潮』(8月15・22日夏季特大号)は「『大和なでしこ』血風録」でグラビア編も含め16本。
『新潮』が小手先でごまかしているのに対し『文春』はどれもきちんと取材している。近年の『文春』と『新潮』の部数の差もこんなところに原因があるのでは。
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鳩山由紀夫元首相の言だが、度し難しと言うべきだろう。・・・・・・・・・・・』(msn life)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130818/bks13081812010007-n1.htm