社民党の福島瑞穂党首が、山本太郎くんに統一会派のラブコールを送ったらしい。できればスルーかな。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

今回の参院選では、社民党は当選者1名。
福島党首は、引責辞任で党首の座から退くという。

この福島瑞穂という人は、言動にトンチンカンなことが少なくない印象が強い。

以前のニュースでは、お立ち台で踊る福島党首の姿が映し出されたのをたまたま見てしまった。
どうやら、六本木のクラブ「バニティー・レストラン・トウキョウ」の経営者が逮捕されたことを受け、風営法からダンスを外すことを訴えるためのパフォーマンスだったらしい。

「見てしまった」というのは、見たくなかったということ。
踊る(?)福島党首の得意げな表情と激しい動きは、党の置かれている現状とのアンバランスを象徴しているのかのようだった。
踊っている場合なの?と感じた人も少なくないかも知れない。

国会議事堂でファッション雑誌の写真をとらせた蓮舫議員を連想させる。

この二人に共通するのは、国民の代表という国会議員の地位の重さと自分の置かれている立場に対する理解が、共に十分とは言えないことだろう。
もっと端的に言えば、「周りが見えない自己中な人」ということになる。

こういう人に近づきすぎると、負わなくてもいいリスクを引き寄せてしまうことがある。

山本太郎くんは、賢い人だから、おそらくはつかず離れずで当分の間、静観するだろう。

参院選で、社民党が支援したのも、彼の人気にあやかりたいからだろうという指摘は、案外的外れとは言えないのかもれしない。

君子危うきに近寄らずということかもね。


『福島氏が山本太郎氏と組む!?統一会派結成を要請
2013.7.25 22:33 [社民党]

 社民党の福島瑞穂党首は25日、参院選東京選挙区で脱原発などを掲げて当選した無所属の山本太郎氏と国会内で会談し、統一会派結成も視野に、国会活動での連携を要請した。山本氏から返答はなかったという。

 福島氏は記者会見で「会派について考えてほしいと言った。山本氏にとっても活動の範囲が広がる。どういう立場であれ、仲良くやることでは一致した」と述べた。

 社民党は参院選で山本氏を支援した。』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130725/stt13072522360012-n1.htm