どうでもいい矢口真里の不倫騒動。残り火に油を注ぎ続ける芸能人たちの倫理観はその程度かも。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

どうでもいい、とっくに終わっているはずの矢口真里の不倫騒動。

ただ、不倫が事実かどうかは確かめようもないが。
事実だとすれば、おでこに「けじめのつけられない人間」というシールを自分で貼り付けたようなもの。

一歩で、TV局や週刊誌はネタ切れを避けるため、芸人やタレントらにコメントをさせているらしい。

それにしても、芸人~TVタレントたちの倫理観とはこの程度のものなのだろう。

TVや週刊誌で聞いた芸能界の話を普通だと勘違いする一般人が増えているという指摘もある。
「芸能界の常識は、世間の非常識」と言われているが、その傾向は一般社会にも広がりつつあるのかもしれない。

下の記事によると、ナイナイの岡村が「誰に謝罪する?」といったらしい。
これはTVタレントが、公共の電波を使って誰を相手に商売しているかを全く理解していない発言。

一般人の不倫騒動は、当事者とその周辺だけの問題で済むかも知れない。
しかし、主に不特定多数の一般人を相手に商売をしているTVタレントともなると話は違ってくる。

結婚の儀式では、式にしても披露宴にしても誓いの言葉を世間に発する。
その言葉の裏に「不倫はない」ことを互いに約束し、それを周囲に公言したはず。
ファンのみならず、その誓いを信頼し、好感をもっていた一般人も少なくないのではないだろうか。

たしかに反道徳や倫理違反に対する批判があることは確かだろう。
しかし、不倫によって周囲の、あるいは世間の信頼を裏切ったという意味での批判が圧倒的なのではないだろうか。

だとすれば、ナイナイ岡村の言葉は、浅慮な発言以外の何物でもない。
最近のタレントの中には、マスコミが興味本位で取り上げることから、知識人や文化人にでもなったと勘違いをして世間の不評を買う輩が少なくないという指摘もあるという。

いずれにしても、マスコミに向かってコメントできるという特殊な地位にある人は、世間に向かって発した言葉は軽くないことを知るべきだろう。

身に覚えのあるタレントが、不倫タレントを擁護するのも自由だが、世間の非難を浴びることを覚悟したうえでやるべきだろうね。

そういう妙な仲間意識の強い芸能界にあって、西川先生の発言は正論だろう。

デビ夫人のメルマガも矢口非難が強烈だが、こういう非難が多々あるうちは、まだまだ日本も捨てたものじゃないかも。


『2013年6月10日 13:00 (サイゾー)
「女の下半身には潔癖じゃないのか!?」矢口を擁護したばかりに坂上忍が“とばっちり”

 7日、情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に生出演した俳優の坂上忍が、不倫騒動の渦中にいる矢口真里について「(離婚して)終わったわけじゃない。許してあげてよ」と擁護した。
 番組では、「矢口真里“不倫騒動”の代償」というテーマで、坂上忍、西川史子、千秋が熱い議論を展開。
 西川が「(矢口は)逃げてるようにしか見えない」と非難すると、離婚歴のある坂上はすかさず「逃げてるの。出れないよ、こんな時に!」と反論し、「離婚したわけだから、相応のことがあったはず。俺はそれでいいと思う」と持論を述べた。
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 矢口を擁護したばかりに、とばっちりを受ける芸能人たち。世間の矢口への怒りが収まる時は、いつか来るのだろうか?
』(msn topics)
http://topics.jp.msn.com/wadai/cyzo/article.aspx?articleid=1888112