忘れかけていた食材の放射能汚染。武田教授の予想は続く。リスクを呼びかけない安倍総理は野田と同じ。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

首都圏でスーパーで買い物をしていても、放射能汚染についての表示はほとんどみかけない。
米は複合米が出回り、魚介類の産地表示も怪しい。

特に不思議なのは、海産物や農産物の放射能汚染の表示はいつの間にか消えてしまったこと。

気を付けるべきは、リスクを忘れると痛い目に合うということ。
原発事故で思い知ったはずなのだが。

USなどのペンパルなどは、日本人の被爆をとても心配している。

が、日本ではそういう声は、少ない。
この国の人々は、根拠のない楽天主義が蔓延しやすいのかもね。

下の数値は、武田教授が、最近の汚染食材にか関する情報をあげているもの。

これらは、たまたま基準値超えだったといえなくもない。

しかし、一般国民は、関東以北の汚染を前提に自己防衛すべきだろう。

今騒がれている東電の汚染水漏れ問題などは、当初からその危惧の指摘があったらしい。

原発事故処理の様子からみて、大地や海洋の放射能汚染は、まだまだ続くと予想する専門家もいる。

「人災も天災も忘れたころにやってくる」
先人の言葉は軽くない。


『食材汚染第二回 個別の汚染についての情報

 食材汚染の第一回で、現在(2013年4月)における日本の食材の汚染について全体の傾向をまとめました.今回はそのうちの一部を紹介して汚染の程度についての「感触」を得て欲しいと思います.
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まず、世田谷の子どもを守る会の情報です.(赤字は子どもに食べさせてはいけない1キロ40ベクレルを超えるもの)
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また、県ごとに整理すると、

北海道・流通品マダラ4検体 すべて11および49Bq/kg
青森県・マダラ3検体 すべて4.4~16Bq/kg
青森県小川原湖・ヤマトシジミ 9.5Bq/kg以下

岩手県・原木シイタケ6検体 うち3件 8.7~50Bq/kg
岩手県・マダラ7検体 うち4件 5.4~16Bq/kg
宮城県・原乳5検体 すべてGe1.9~2.4Bq/kg以下
宮城県・イカナゴ3検体 すべて2.3~3Bq/kg
宮城県・スズキ 77Bq/kg
宮城県・マダラ 11Bq/kg
宮城県・スケトウダラ 0.85Bq/kg

栃木県・タケノコ2検体 うち1件 7Bq/kg
栃木県那珂川町・野生クサソテツ 14Bq/kg
栃木県・野生イノシシ肉16検体 うち8件基準値超過(最大200Bq/kg
その他すべて 19.7~95Bq/kg
埼玉県・モウソウチク5検体 いずれもGe3.3~17.4Bq/kg以下
宮城県・牛肉25検体 うち1件26Bq/kg
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法令を知っていながら、相手を誤解させ、子どもを余計に被曝させるために「自然の食品にもこんなに放射性物質がある」とわざわざ書く人は、結果的に子どもの被曝を増やすのですから、言葉は悪いのですが、「悪魔」のようなものです。
(平成25年4月14日)』(武田教授のブログ)
http://takedanet.com/2013/04/post_e939.html