下の記事から、これまでAmazonで買ったものを調べてみた。
買ったものはそれほど多くはないが、ほとんどがほぼ3割ほど値上げされているのに気付いた。
つい2か月ほど前に買ったものも含めて、これほど上がっているのも不可解な気がする。
アベノミクスでインフレ助長に一役買ったかという指摘もあるらしい。
金融業界がどうであれ、そのしわ寄せは、我々一般庶民にかかってくる。
円安とインフレで喜ぶのは、霞が関と一部の輸出産業関係者だけだろう。
TPPも無策のまま、交渉に臨むというが、日本政府がこれまでUSとの外交交渉に勝ったためしはないといわれている。
インフレは庶民に味方することはないという指摘は的確だろう。
Amazonの値上げは高止まりのまま。
下の記事にあるように、値上げ前には戻っていない。
高いところからは買わないのが、自由主義市場のながれ。
楽天、Yahoo、直売と買えるところはいくらでもある。
もしかしたら、実店舗への流れもありになるのかも。
一部の専門家の指摘もあるように、アベノバブルがはじけるのは時間の問題だろうね。
自民と金融業界の皆さんが笑っていられるのも今のうちかも知れない。
『Amazonが「一斉値上げ」とネットで悲鳴! 不買運動、抗議メール・・・次第に元の価格に戻る
2013/3/17 17:37
ネットスーパー「Amazon(アマゾン)」が取扱商品を一斉に値上げした、などと2013年3月15日の夜にネットで大騒ぎになった。特に、PCパーツやゲーム機、玩具類の値上げが酷く、中には2倍の値段になった、としてアマゾンに抗議メールを送ろうとの呼びかけも出た。
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アマゾンは13年3月17日までに今回の件について何の説明もしてはいないため理由は不明のままだ。
ネットでは、一部でアマゾンからはもう買わないという不買運動が起きたり、メールで抗議をする人も出たりしたため、あわてて元に戻したのではないか、と考えている人もいる。
・・・・・・・・』(j-cast news)
http://www.j-cast.com/2013/03/17169912.html