ここ半年、よく来るご招待スパム。相手は「Monica William」とある。とにかくしつこい。 | popo♪のブログ

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

相手に覚えのないメールは有無を言わさず、破棄するのが原則。
Monoca Williamという名は、聞いたこともない。
なので、自動的に迷惑メールホルダーに行く設定にしている。

あまりにしつこいのでメールのプロパティから、メアドを見てみると
「invitations@linkedin.com」
と出ている。

これをググってみたところ。

どうやらフィッシングやスパムメールなどのマルウェア系の一種らしく、パスワードを抜き取るという報告もあるらしい。

そこで、ホームページにアクセスしようとした途端、警告ダイアログが。

普通はここでおしまい。
でさらに行くと。

ここにメアドなどを登録するとメアド帳記載のメアドにスパムが行くことになるだろうことは大方予想がつく。

さらに「会社概要」などを見ると怪しいサイトによくある一流企業との提携の記述。

ということで、ほぼマルウェア系らしいことはわかる。

ほかに、このご招待メールに迷っている人や引っかかった人が案外複数いるらしいが、自ら面倒を呼び込むことはない。
日本人はセキュリティ感覚が薄いのが多いというのは、世界的に有名らしい。

人がいいのは国民性だといえばいえるが、自慢にはならない。

知らない相手のメールは、迷うことなく「捨てる」、つないでしまったら、即、「切断」がネット界では常識中の常識。

お気をつけて。