そのうちの1機をWin8にグレードアップしたことは、以前書いた。
その1機をさらにグレードアップさせようと試してみた。
PCスペックは、
・CPU:Pentium4 531
・メモリ:512M
・HDD:80GB
・OS:WinXP Pro-SP2
1.先ずは、メモリの増設。
DDR2 SDRAM PC2-5300 DIMM とあるので、4GBに増設しても、\4,000-でおつりが来そう。
ただし、認識できるのは、3.25GBまでだが問題ない。
2.HDD換装
これも500GBに換装。これは、手持ちのFMV PCのクローンHDDがあったので出費は\0-。
これをWindowsのベンチマークで測ってみると。
まあ、これならぜいたくを言わなければ、そこそこ動くはず。
で早速、起動してみる。
デスクトップ画面では静かだが、ブラウザを開いてみるとCPUファンの音か。
ヒュルルンルンル~と木枯らしが吹いているような風切音。
気にならない人は気にならないだろうが。。。
webを開くと途端にCPUファンの音が大きくなるのなら、グラボを乗っけてみるかと手持ちのものを探してみた。と言ってもあるのは昔買った1個だけ。
玄人志向の「RH4350-LE256HD/HS」というLowProfile対応のローエンドモデル。
さっそく、つけてみようとしたが、ヒートシンクがメモリとファンにぶつかって入らない。つまりは物理的に無理。高さは20mmが、限度かもしれない。
そこで、以前HPに乗せていたGeforce8400GS。これもローエンドモデルだが、通常仕様には事足りる。そこでこれと交換。
少々迂回したが、起動。
さっそくweb閲覧。あの木枯らし音が出ない。
CPUファンの風切音の下は、グラボの負荷の影響だったのかも知れない。
いろいろ検索しているうちに、知る人ぞ知るDyna氏のジャンクパラダイスというHPに行き当たった。やはりこのPCは、風切音が気になるほどのものだったという。
その解決方法として、CPU換装というのが出ていた。
Dyna氏が換装したというCPUはこれ。
PentiumDC E2160/2140
そこに紹介されている方法はショートさせてクロップアップを図るというもの。
お気楽換装とはいかないらしい。
そこで、紹介されている第三研究所というサイトに交換可能なCPU一覧があった。
Amazonで中古品価格とにらめっこ。
いろいろ調べるうちに、現時点ではDeu2 duo E6320がコストパフォーマンスがいいということに。2個送料込みで\3,000-を切るのは助かる。
換装の様子は後日書くとして、その結果はwindowsベンチマークはこれ。
これでピグのカクカク動きもなくなった。
体感速度もアップしている。
そこそこの知識も危ういのにCPU換装をやるなんてと思われるかもしれないが、すべて人任せで結果オーライでした。
ただ、静かになった分、グラボのファン音が際立つようになった。爆)

