というわけで、あいも変わらず、メディアによる橋下市長バッシングが続いている。
メディアは一様に橋下批判のようだが、断片的ではあるが、TVに流れる記者会を見ると橋下市長の意見に一理も二理もあることがわかる。
この記事を書いた報知記者も「体罰と暴力」の区別がついていない。
生徒が自殺した4日後に、この桜宮高校の佐藤校長が、遺族の家に弔問に訪れた際、「学校としては新人戦に出たいが、賛成してくれるか。」という趣旨の発言をしたという。
このことはあまり大きく報道されることはなかったらしい。
マスコミ記者は、遺族の悲しみより学校の名声を重んじる校長の異常性を追及する気はないのだろうか。
『 橋下市長の全教員異動要請に保護者ら反発…桜宮高バスケ部主将自殺
スポーツ報知 2013年01月21日08時05分
大阪市立桜宮高バスケットボール部の男子生徒が体罰を受けた翌日に自殺した問題で、橋下徹大阪市長(43)が桜宮高体育系学科の入試の中止や全教員の異動を要請していることについて、桜宮高以外の府内高校バスケ部員の一部保護者から批判的な声が上がっていることが20日、分かった。
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桜宮高が出場を辞退した大阪府内の新人大会が20日、市内で行われた。観戦に訪れていた40代女性の保護者は、全教員の異動要請に対して「強豪校の顧問の指導を受けたくて入学してくる子もいる。そういった先生が異動してしまえば、一番かわいそうなのは子どもたちだ」と懸念。そのほか橋下市長の姿勢に疑問を呈する声が相次いだ。
別の40代女性の保護者は「このような状況では、ちょっとしたことでも体罰と言われてしまうのでは」と不安げ。
体罰問題がクローズアップされることで指導する側が心理的に萎縮し、必要なコーチングが受けにくくなるといった影響を指摘した。
・・・・・・・・・・・・・・・・』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/7332725/