怒涛の橋下市長の主張に、下村文科大臣が噛み付いたという。そもそも誰がやるべきお仕事なの? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
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下村文科相が、橋下市長の発言に苦言を呈したという。

この文科大臣は、今回の事件で、自分の職責が問われていることに気がついていないのだろうか。
そもそも文科省が暴力教師や校長が、事件後も平然と職務を続けられるという異常な状態を作り出しているのは、文科省の職務怠慢が原因だろう。

前にも書いたが、これは一教師個人の暴力癖という問題にとどまらず、これを隠蔽しようとした校長や市教委の腐敗にその源泉があるだろう。
つまりは、学校+教育委員という文科省のとるシステム自体に問題があることを意味する。

だとすれば、橋下市長の強硬策の是非はともかく、文科省大臣が自己の職務怠慢を棚上げにして、苦言を呈するという責任転嫁は、スジも順序も違うのではないか。
そんな指摘もあるらしい。

「子供の夢や希望を踏みにじるのか」と橋下市長の強硬策を非難する議員やメディアが後を絶たないという。
この論理は、リスク学的には、ほとんどアウトといえる。
子供の生命身体へのリスクがかかっているので、そう簡単なことではない。

「では、子供の生命身体の安全はそれで確保できるのか」
「今のままで、だれが監視できるというのか」
という反論もあるらしい。

批判の前に、受験生のために代替措置がとれないかと検討を要請するのが、先だろうね。


『 ニュース ウェブ 文科相「適切に判断を」橋下市長発言を批判
日テレNEWS24 2013年01月18日16時07分

 大阪市立桜宮高校の生徒が体罰を受けた後に自殺した問題で、大阪市・橋下市長が入試の中止や教職員入れ替えを要請していることについて、下村文科相は18日の記者会見で批判した。
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 その上で、下村文科相は、入試の中止について「志望校の受験に向けて準備してきた中学生に重大な影響を与えることも考えられる」として、教育委員会に適切な対応を要望し、職員の入れ替えに対しても適切に判断してほしいとしている。 』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/7327416/