亀井静香氏が小沢党を見切り、みどりの風に入ったという。彼も小沢氏に振り回された一人かもしれない。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

亀井氏の評価は、筋を通す人という世間の評価があるという。

消費税増税への賛成で野田内閣への入閣を図った国民新党の保身議員らに絶縁状を叩き付けたことに対する国民の評価だろう。

この人は、そういったこの人を取り巻く出来事を見る限りでは、真っ正直な人のだろう。
筋の通らないことには妥協をしていない。

小沢氏とは異なり、世間の印象は悪くはないだろう。
その分人気は高いように見える。

国民の一人として気になるのは、亀井氏の主張した改正郵政民営化法案だろう。
彼の主張は、郵政システムを元の国営化に戻せという郵政族復活のように、国民の眼には映っている。
が、実は、小泉改革の郵政民営化で改善されるはずだった日本郵政のシステムは、不正の温床となっているらしい。
亀井氏は、この不正の温床となっているシステムが許せないらしい。
このことは大手メディアはどこも伝えていない。

だとすれば、亀井氏の改正郵政民営化の主張は、もっと評価されてもいいかもしれない。

どこかの暴走老人とは異なり、筋を通す政治家の一人として評価に値する人のような気がする。


『亀井静香氏、「みどりの風」に合流 2012.12.28 19:44 [諸政党] 産経ニュース

 参院会派「みどりの風」は28日、政治資金規正法上の政党となったことを総務省に届け出た。
 日本未来の党を離党した亀井静香元金融担当相と、地域政党「新党大地」を離党した平山誠参院議員を加え、所属国会議員は6人となり、「5人以上」の政党要件を満たしたため。
 みどりの風は先の衆院選に際し所属していた前衆院議員3人が離党して未来に合流、政党要件を失っていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121228/stt12122819450014-n1.htm