民主の野田議員のあまりにも脳天気な認識に、開いた口が塞がらない人々がほとんどだろう。
そのアホさ加減は、選挙まえも選挙後も大差ない。
持ちなれない権力と金を目の当たりにして天狗になっていたのだろう。
それはさておき、「国民の生活第一」という名の政党の党首だった小沢一郎もと代表。
この人について気になるコメントがあった。
言われてみれば、疑問に思われる点は多々思い当たる。
とにかく小沢次ネイの動きが遅いことに何度か苦言を呈したことがある。
彼の応援サイト(?)にも苦言を呈したこともある。
もちろんどこぞのの馬の骨の忠告など聞くはずもないだろうが。
そこで具体的にどこが疑問なのか。
その主なものをあげてみた。
1.被災地訪問
震災後、被災地を訪問したのは、今年2012年1月3日。
震災から11ヶ月も経ってから。
即日とは言わないまでも、早い時期に支援に駆けつけるのが人情というもの。
2.消費税増税反対
消費税増税の閣議決定(3/30)から離党(7/2)までに3ヶ月もかかっている。
3.脱原発
時期は明確ではないが、脱原発を言い始めたのも相当日にちが経ってから。
4.官邸前訪問
毎週金曜日に行われる官邸前のデモに出かけたのは、選挙直前(12月14日)。
鳩山元議員(7/20)に遅れること5ヶ月。
さすがにこの時ばかりは、「おいおい。選挙前か。」と思った。
細かいことを上げればキリがない。
なぜ小沢氏は、時期を外して、後手後手に回っているのか。
大いに疑問をかんじていた時期でもあった。
(つづく)
『【名言か迷言か】 何でもあり! 未曾有の〝お粗末〟衆院選を回顧
12.23 18:00 [名言か迷言か]産経ニュース
自民党が294議席を獲得し、平成17年の郵政選挙以来の大勝となった衆院選。小選挙区比例代表並立制導入以降、最多の12党が乱立した影響を受け、立候補者数は現憲法下で最多の1504人に上った。
だが、選挙戦は盛り上がりを見せず、投票率は59.32%と戦後最低。「第三極」は有権者の大きな受け皿にならなかった。
4日の公示日には、日本未来の党の比例立候補者名簿の届け出が大幅に遅れ、総務省の審査作業が深夜にもつれ込むなど、空前絶後のお粗末ぶりが浮き彫りになった選挙でもあった。・・・』(msmn news)
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