自民党の小泉進次郎局長と維新の橋下徹代行・そのまんま東の静岡決戦。どちらの信頼性が上か。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

選挙は、顔ぶれで決まるという意見がある。
この静岡での街頭演説を見ると、その信頼度には歴然とした差があるらしい。

小泉進次郎VS橋下・東国原。
かれらの言動を振り返るまでもなく、顔を見ただけでおのずとわかる。

新聞の下馬評が、「自民党圧勝」というのもなるほどとうなずける感がある。
小泉氏が、民主党批判を封印したとしいうのも、日本人の心情をわしづかみにするだろう。
そもそも他人の批判というものは、わが国では好まれない。

日本では古来より、「人の振り見てわが振り直せ」、「他山の石、以て玉を攻むべし」(詩経)という故事成語などの教えが、いきわたっているからだろう。

他人に対する批判は、非常に耳障りに聞こえる。
それよりも、自分の至らなさを反省し、前向きな思考を述べる方が、涼やかに見え、信頼性も増すだろう。
維新の橋下代行は、この点を勘違いしているらしい。

ただ、この小泉氏本人は、仮に信頼に値するとしても、いかんせんまだ党内での地位・力は取るに足らないと扱われるだろう。
自民党を変えたくても党のトップが霞が関寄りでは政党大勢を崩すことはほぼ絶望的。

そういう意味では、残念ながら、期待は持てない。
おそらく選挙後は、3年前の利権政治システムに帰ってしまうだろう。

しかし、はいそうですかと甘受はできない。
未来の党がどの程度踏ん張れるのか。
脱原発の各党が、自民・民主・公明・維新をどの程度追い込めるかがカギになる。

都民・有権者の端くれとしては、ダメもとのつもりで一矢報いる意思を示すしかしかない。


『小泉氏「街頭演説では民主批判しない」理由に支持者笑い 橋下氏も来県
2012.12.11 02:16 (1/2ページ)産経ニュース[静岡県]

自・維、激戦区に人気者投入

 衆院選も折り返しを迎えた9日から10日にかけて、各党本部から人気者が続々と来県した。

自民党からは小泉進次郎・党青年局長が掛川市入りし、周囲には大きな人だかりができた。対する日本維新の会からは、橋下徹代表代行と東国原英夫・前宮崎県知事が、そろって大票田の静岡市と浜松市で熱弁を振るい、支援者の熱い視線を集めた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121211/elc12121102160035-n1.htm