原発事故の被害者を揶揄する仏人コメディアンに藤原紀香氏が怒りのコメを出したという。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

まあ、ただの仏芸人の品のないネタにまともに付き合うのもおかしな話だが。

紀香ちゃんの怒りは、「被ばく者への侮辱」を感じたことによるのかもしれない。
また、この子は、震災現場にもでかけてボランティア活動もしているという。
この仏芸人とは、雲泥の差らしい。

この仏芸人のとった言動の延長上には、身障者に対しても同じく嘲笑の眼があるようにも見える。いずれ天に唾する者の末路と同じ道をたどるのかも知れない。

一応、抗議はするにしても、恥を知らない人間に何を言っても始まらない。

そもそもフランスは、原発による電力供給量が76%を超える(2008年IEA発表)原発依存国。

その危険性を懸念する人々も仏にいるにはいるだろうが、多数派ではないはず。
この辺りも震災前の日本も同じだった。
原発事故など笑い話にはなっても思いもよらないのだろう。

この仏芸人さんは、他人の痛みなど感じる心の余裕などない人なのだろう。

たしか日本にもこういう類の著名な輩が、少なからずいるような気がするが。。。


『2012年10月22日 18:34 (シネマトゥデイ)
藤原紀香、原発事故を揶揄した仏コメディアンに怒りあらわ!

 女優の藤原紀香が、テレビ番組で原発事故を揶揄(やゆ)し、その後も被災者の心情を逆なでする発言をしているフランス人コメディアンのローラン・リュキエに対して怒りをあらわにしている。

 リュキエは自身が司会を務めるフランス国営テレビ「フランス2」の番組で、サッカー日本代表の川島永嗣選手に腕が4本ある合成写真を映し「福島(原発事故)の影響ではないか」と冗談めかしてコメント。
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 22日にFacebookで「この方、いい加減にしてほしい」と怒りもあらわに切り出した藤原は、「‘フランスのテレビが何をするかを決めるのは日本じゃない’。。。って?(--;)?
 テレビに関して、フランス、日本がどうのではなく、これは、倫理観の問題。
 個人で何を思おうと、言おうと勝手だけど、このことは、キャスター、司会者として、公共の電波を使って発言するような事柄じゃない」とリュキエの主張を切り捨てる。
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 「自分の身になって考えること。これが責任だと思う」とつづった藤原は、「テレビを通して発言する仕事をしてる以上、プロフェッショナルとしての責任を持ってほしい。なんだかすごく悲しい。(ToT)」と怒りを通り越して悲しみを感じている様子だ。(朝倉健人)

』(msn topics)
http://topics.jp.msn.com/entertainment/movie/article.aspx?articleid=1476034