毎年、福島県富岡町でやっている全日本小学生ゴルフトーナメント。
福島県富岡町の子供たち全員をぜひ招待して欲しいもの。
もしかしたら、あるかも。

富岡町は全域が、警戒区域。
年間1mSvを遥かに超える放射線量が、今も続く。
防護服なしでの立ち入りはできないらしい。
町長は、5年間後に戻るという方針を出したらしいが、放射能汚染はそう甘くない。
原発マネーと引換えに、先祖代々の郷里の土地を売ったという厳しい意見もあるらしい。

大人たちが、利や情で自らの土地を売り、被曝を選ぶのは勝手だが。
日本を背負う子供たちや被曝をイヤがる人たちまでも巻き込んではならない。
また、同町議会は復興計画案で、年間1mSvを限度とする帰還の目安を削除したという。
どこまで大人たちの利益中心の考えがまかり通っているらしい。
ふと気がつくと、LPGAツアーの話から原発マネーの話になってしまった。
結局は、そこが行き着くところだろうか。
すべての道は、霞が関に続く?