残念ながら、やはり自民党は旧態依然。反省もなく、落ち目の政党の利権体質は、変わっていなかった。 | popo♪のブログ

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

予想通り、総裁候補者の全員が、原発推進の自民党。

3年間の野党ぐらしの中で、国民の声に耳を傾けることもなく、進歩もないまま無駄に過ごしてきたという落胆の声が少なくないという。

自民党に反省を求める意味で、また、ワラをも掴む思いで民主党を選んだが、マニフェスト詐欺にあってしまったと悔しい思いをしている人々が大半だろう。

かと言って、今の自民党に政権を託することになると、この3年間耐え忍んできたこと自体が無駄になってしまう。

ましてや原発推進などと世迷言を唱える自民党に期待をかけるほど一般国民は、アホウではない。
これらの5氏のほうが余程アホウに見える。
ましてや石破元防衛大臣などの「原発=核武装」論などの妄想は、眠たくなるような話。

とうとう自民党も野党で終わるのかと思わせる候補者の顔ぶれでした。


『「原発ゼロ」5候補とも見直し方針…自民総裁選 読売新聞 9月15日(土)20時1分配信

 自民党総裁選(26日投開票)は15日、東京・内幸町の日本記者クラブでの公開討論会をはじめとする本格的な論戦に突入した。
・・・・・・・・・・・・・・
 (原発0は)
「非現実的だ」(石原氏)、
「単なる願望」(町村氏)、
「原発を再稼働しながら筋が通らない」(林氏)
などと一斉に批判の声をあげた』(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120915-00000743-yom-pol