この魚釣島は個人の私有地。
国が年間2,000万円ほどで賃借しており立ち入り禁止区域となっているらしい。
したがって、無断上陸をすれば、不法侵入となる。
やっていることは、不法入国した香港の活動家と変わらない。
国が賃借しているのなら、自衛隊の駐屯地や観光施設などを作ればいいだけの話。
オスプレイには相場の数倍もの金を払うが、領有権侵害には目をつむる。
これが、霞が関官僚の政治手法だという非難もあるらしい。
下の記事では、米軍が日本を守らないというのは、有名な話。
第一、自国の兵士の命を懸けて、何もしない他国を守ってあげる理由がない。
ついで、官僚も日本(領土+国民)を守らないともいわれている。
これは異常だが。。。
自民党も民主党も目先の党利ばかりに気を取られている。
大阪維新の会は、その自民、民主にくっつくことしか頭にないとも言われている。
震災復興も進まない中、検察庁職員や警察官や教師までも、自己虫の事件ばかりが目立つ。
今の世の中、自分たちの身は自分たちで守るしかないと肌で感じるようになってきた。
子供たちに背中を見せられないような大人たちが多すぎる。
そんな大人にならないよう心を引き締めたい気がする。
『香港活動家 尖閣上陸で分かった 米軍は日本を守らない! 【政治・経済】 2012年8月17日 日刊ゲンダイ
沖縄・尖閣諸島の魚釣島に上陸し、沖縄県警や海上保安庁が入管難民法違反容疑で逮捕した香港の活動家ら14人の身柄が17日、入管当局に引き渡された。“既定路線”で、全員が午後、強制送還されるが、この事件であらためてハッキリしたのは、我が物顔で駐留している在日米軍が何の役にも立たないことである。
象徴的だったのは15日の米国務省のヌーランド報道官の会見だ。尖閣問題でゴタつく日中関係について質問されると、表情ひとつ変えず、「日中で解決してほしい。米国は、どちらの味方もしない」と突き放したのだ。
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<緊張高まるほど「オスプレイが必要」皮算用>
・・・・・・・・・・・・・ 米国は、尖閣が日本のものでも中国のものでもどっちでもいい。望んでいるのは一連の騒動によって、日本国内で「日米同盟は大事」の大合唱が起き、欠陥ヘリ「オスプレイ」の配備がスンナリいくことだ。日本の土地を、占領下のように自由に使えればいいと考えているのだ。 .』(gendai.net)
http://gendai.net/articles/view/syakai/138260