7月16日の「原発意見聴取会」で中部電力課長が発した言葉に、武田教授が怒りで眠れなかったという。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

推進派の自爆テロ特攻隊員である中部電力課長。


原発推進派が言いたいことを言うにんむは 遂行したのでクビには、ならないはず。

ほとぼりが冷めたころには、昇格するだろう。

中部電力社内では、英雄扱いかも知れない。


しかし、武田教授が、特に、怒り狂っているのは、この課長の発した「福島では一人の死者も出ていない」という妄言・虚言の部分だろう。


今回の福島第一原発の事故で、死者は出ている。


福島では、3.11の原発事故関連で死亡したとされる人たちは、573人が認定されていると発表。

この数字は、把握できた人数に絞られている。

なので、実際にはかなりの数に上ると言われている。


このことは、メディアは取り上げていないが、ネットでは有名な話。

読売新聞の英語版に出ているので確かだろう。


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(読売の英語版)

 573 deaths "related to nuclear crisis"

 (原発事故による死亡者573人)


A total of 573 deaths have been certified as "disaster-related" by 13 municipalities affected by the crisis at the crippled Fukushima No.1 nuclear power plant, according to a Yomiuri Shimbun survey.

(合計573名の死者が、13の自治体によって福島第一原発の事故災害によるものと確認されている。)


→ http://www.yomiuri.co.jp/dy/national/T120204003191.htm


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(読売新聞の国内版)

 ※「原発事故」の文字が抜けている隠ぺい記事。


 災害関連死、573人認定…福島の13市町村 


 東京電力福島第一原発事故で、政府から避難などを指示された福島県の13市町村で昨年、計573人の災害関連死が認定されたことが、各自治体への取材でわかった。


→ http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20120203-OYT1T01229.htm


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『大事件1 中部電力課長の発言から一夜 


 日本のエネルギー政策の公聴会で中部電力課長が「福島では一人の死者も出ない(何を騒いでいるのだ)」と公式に発言し、さらに記者のインタビューに対して「原発を止めたら日本がダメになる」と答えていたのを聞いて、久しぶりに頭に血が上ったのですが、一晩、眠れぬ夜を過ごしてみると、この発言の全貌がわかったような気がします。

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 でも、このような電力会社は日本の電力会社としては認められない。従って、九電力のうち東北電力、中部電力は直ちに解散して、新しい会社に移行すべきである.このような暴力団的、反社会的団体を残しておくことはできない。


 他の電力会社は急いで見解を発表して、自ら解散するかどうかを決めるべきである.政府の増税に続く、あまりにも大きな反社会活動である. (平成24年7月17日)

』(武田教授のブログ)
http://takedanet.com/2012/07/post_7815.html