宇多田ヒカルくんが小沢新党のネーミングに落胆(?)したのかも。そう感じている庶民は少なくない? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

「キラキラネーム」の意味はよくわからないが、「目立ちたい=奇をてらった名前」の意味らしい。


そういえば、予備校時代、どう見てもそうは読めないだろうという子供名前にお目にかかったこともある。


最近は、そういう一般的でない名前をつける親が増えているという。


いつだったか、どこぞの親が、「悪魔」と命名して役所にだしてたところ、受理を拒否されたという事件が記事になったことがある。


今回の小沢新党の名前を「国民の生活が第一」としたのは、政治の原点に返るという意味らしい。


が、策を授けるとするなら。

国民の声を聴くということを旗印にする意味でも、党名を一般募集するキャンペーンを大々的に展開するのがいいだろうね。


宇多田くんの想いは、案外、庶民の想いに近いかもしれない。



『2012年7月14日 08:00 (ロケットニュース24)
宇多田ヒカルが小沢新党に皮肉「ついに政党の名前にもキラキラネームきたか」


日本でも屈指のTwitterフォロワー数を誇る歌手の宇多田ヒカルさんが、元民主党の小沢一郎氏の新党に対して皮肉的なコメントをして注目を集めている。彼女は、小沢氏の新党「国民の生活が第一」の結成発表を受けて、Twitterで「キラキラネーム」と表現したのである。この日の彼女の発言は以下の通りだ。
 
「ついに政党の名前にもキラキラネームきたか…。こうなると『くまちゃんの肌触りは世界一』党の結成も夢ではないなおはようございくまぼんじゅーる」(Twitterより引用)
 
おそらく国民の多くが、「長い政党名だな」や「ちょっと変な名前なのでは?」と感じたはず。それを宇多田さんは「キラキラネーム」という一言で片付けたのである。彼女のこの投稿について、ネットユーザーは次のように反応している。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・』(msn topics)
http://topics.jp.msn.com/wadai/rocketnews24/column.aspx?articleid=1196640