霞が関は福島を見捨てたというウワサ。いったん事故れば手が付けられないのは承知の上での建設だった。 | popo♪のブログ

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

原発を霞が関に移設する案がなかなか出ない。


危ないのは承知の上で作ったらしい。

日本全土が、放射能汚染で無人になろうが、霞が関官僚にとっては、知ったことではないともいう。


原発は、核武装の基礎設備を確保するためという話を聞いたことがある。

このことは、石破議員が明言している。

だから、「原発は国策だ」と自民、民主の議員さんたちは連呼する。

霞が関の洗脳は、根深いらしい。


石破議員の発言から、日本の核武装というより、米国への軍事支援の意味合いが強いことがうかがえるという指摘がある。


国民の生命を犠牲にして、霞が関官僚の利益を守る。

どこか、太平洋戦争時の軍部の様子に似ているらしい。


国民に犠牲を強いり、日本の国を滅ぼすのは、霞が関+この人たちかも知れない。

江戸末期、幕府の財政を食い尽くした幕閣たちの行動に似ている気がする。


歴史は繰り返すという。

いずれそれを見られる時がくるだろうね。



『2012年6月28日 20:09 (J-CASTニュース)
福島原発1号機で「致死量」の放射線検出 なぜ今ごろ? もっと怖いのは4号機か?


 福島第1原発の1号機から、致死量に当たる10シーベルト強の放射線が検出され、廃炉に向けた作業が難航することが確実な情勢になった。一方で、早く手を打たないと、4号機の方が怖い、との指摘も出ている。

 10シーベルトというと、人が1時間浴び続ければ、確実に死ぬレベルだ。そんな高濃度放射線が、1号機内にたまった汚染水の水面近くで検出された。


■東電「予想外の困難ではない」


 東京電力が2012年6月27日に発表したもので、原子炉建屋一階から配管の貫通口を利用して、圧力抑制室がある地下1階のトーラス室の床にたまった汚染水周辺の線量を前日に測定して分かった。格納容器内を除くと、原発建屋内では過去最大の線量になる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

 専門家はどうみているのか。京大原子炉実験所の今中哲二助教は、こう話す。


■4号機は地上30メートルに燃料プール

「放射性物質が溶けていれば線量が高いので、冷やしていても汚染水の濃度はそうなるでしょうね。

廃炉には、20~30年はかかりそうなので、大変な作業にはなるはずです。

地震や台風の影響については、よく分からない部分があります。

しかし、汚染水は炉心から流れてきていますので、もし外部に漏れたら大変なことになると思いますよ」

 実は、福島第1原発では、むしろ4号機の方が、専門家もより懸念しているようだ。


 4号機は、震災中は定期点検のために建屋内のプールに、使用済み核燃料が運び込まれていた。それは、1331体にも達しており、もし空気中に露出すれば大変な事態になる。

・・・・・・・・・・・・・・・・ 』(msn topics)


http://topics.jp.msn.com/wadai/j-cast/article.aspx?articleid=1156342