「うそつきと罵声を浴びても」構わないと開き直る野田議員。この人は日本人としての資質を欠いている。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

もしかしたら、異星人かもしれない野田議員。


作家の村上龍氏の言葉を借りれば、


「マニフェストの撤回などは論外で、マニフェストに書いたこと」を任期中に実現できなければ、その人は、国会議員をやめるべきだろう。

そうでなければ、言いたい放題。

民主主義が成り立てたない。

そういう法律を作るべきだ。


という。


国会議員のお偉いさんたちが、民主も自民も先を争って霞が関の太鼓持ちになりたがる。


財務省のドン勝栄二郎事務次官は、読売の渡辺会長をも凌ぐ力があるという。

笑いが止まらないだろうね。



『「うそつきと罵声浴びても」 野田首相、賛成議員を擁護 2012.6.26 11:33 産経ニュース


 野田佳彦首相は26日の衆院社会保障と税の一体改革特別委員会で、消費税増税に賛成している民主党議員に関し

 「地元でうそつき、ペテン師と罵声を浴び『ばか扱い』もされる。それでも改革をやり遂げなければと腹をくくって賛成している」と擁護し、国民に増税への理解を求めた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120626/plc12062611340009-n1.htm