昨日のデモでは、閣僚の遺影を持参した人がいたらしい。
脱原発デモは、以前の左翼デモとは、一線を画しているのは確かだろう。
一般市民の参加が圧倒的に多いらしい。
参加者の抱いている危機感が時かに伝わってくる気がする。
ところでロイターは、カナダの通信社らしい。
ホントウにロイターが非難しているかどうかは、原文を読んでみないとわからないかも知れない。
しかし、海外のメディアが必ずしも公明正大とは限らない。
再稼働で民を助けたと自己弁護するどこぞの市長もいる。
この記事は、「ロイターは投資家に都合の悪い記事はボツにする(wiki)」というウワサを裏付けることにもなるだろう。
いずれにしても非難されるべきは、雇い主の生命身体を顧みない再稼働ごり押しの閣僚たちだろう。
この程度のパフォーマンスにケチをつけるのは、原子力ムラの住民くらいのものだろう。
原子力ムラでは、ヤラセが日常茶飯事なことは周知の事実。
このツイートも然りだろうね。
『原発反対デモで「葬式ごっこ」あまりに酷いとロイターも取材- 秒刊SUNDAY(2012年6月16日12時52分)
大飯原発再稼動のGOサインを受け、各地で反発デモが行われている。その中でとある市民が、本日の官邸前で「再稼働推進閣僚」の遺影プラカードを掲げます。とツイート。
実際に遺影を掲げ官邸前でデモをおこなったところ、あまりに酷いと、Twitterで話題になり、姉妹には海外メディアロイターまでも取材する騒ぎに
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』(infoseek news)
http://news.infoseek.co.jp/article/sunday_4221205