下の記事によれば、刺青の大阪市職員の中に暴力団員が、紛れ込んでいるらしいというウワサがあるという。
ある意味予想通り。
「火のないところに煙は立たず」で。
市職員の中には、脅迫や暴力行為を行う者もいたという話も聞く。
これらのことから、市職員の中に隠れ暴力団員がいるという話も、根拠のない噂話ではないようにも思える。
以前、ブログで一部の知識人と称される人の中に、「刺青はファッション。規制は人権侵害。」と橋下市長の批判を展開する人がいることを取り上げた。
ということは、結果的に、彼らは、人権侵害をかかげて暴力団擁護論を主張していることになる。
意図的かどうかはわからないが。
TV局や吉本と暴力団との関係が、新聞・雑誌などで取り上げられている現在、橋下市長以前の大阪は、暴力団を認容する風潮があったのだろうかと疑わせる。
だとすれば、並大抵の覚悟では市政を正すことはできないだろう。
そういう意味でも、橋下市政の進展に期待したい気がする。
『大阪市職員に入れ墨より根深い“噂”浮上 採用経緯含め調査を 2012.5.24 10:11 産経ニュース[west政治]
■暴力団員が職員に…議会での発言
「暴力団の構成員のまま大阪市の2号職(現業職)に入ったり、2号職の試験を通った後に構成員になってしまった人間がいるという話も噂で聞いているんですよね」
耳を疑う内容だが、市職員同士の茶飲み話ではない。平成22年3月、れっきとした大阪市議会民生保健委員会での自民市議(当時)の発言だ。
大阪市の全庁調査(市教委所管を除く)で、職員110人が入れ墨をしていると回答した。ごみ収集担当や地下鉄乗務員などの現業職員が、このうち104人と大半を占めている。
この問題を取材する中で、複数の市幹部や関係者から「入れ墨は表面的な話。もっと根深い問題がある」との声を聞いた。
「明確な証拠があるわけではないが」との断り付きながら、冒頭の市議の発言のように、現業職員約1万2千人の中に暴力団関係者がいるのではないか-というのだ。
真偽はわからない。
だが、少なくともこうした疑念が、管理監督者を「下手に刺激しない方がよい」と萎縮させてきたのは事実だろう。
真実なのか、ただの噂なのか。採用経緯も含めて調査する必要がある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(西見由章)』
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120524/waf12052410130010-n3.htm