金環日食の観察で眼に異常があった人が115人で大半は軽症という。ニュースで見るのが一番安全かも。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

21日の金環日食は、見忘れてしまった。
朝のバタバタは、いつものことでついぞ見そびれてしまった。

見そびれはしたが、さほど惜しいという気にもならなかった。
また、大騒ぎするほどのこともなかったという声もある。

どこでも日食グラスは、飛ぶように売れたらしい。
また、撮影用のNDフィルターも品切れが続出したらしい。

日食の経済効果は164億円という説もあるという。
しかし、日本経済を活性化するには、程遠いだろう。

重症者が少なかったとあるが、天体観察で眼を傷めては割に合わない。

子供たちには、TVニュースで観察するのが、最も安上がりで安全かもしれない。


『日食観察で異常、115人に=九州除く全国、大半は軽症―眼科学会 時事通信 5月22日(火)19時10分配信
 21日に観測された金環日食や部分日食で、目の違和感を訴えて眼科を受診した人が115人に上ったことが22日、日本眼科学会のまとめで分かった。
 訴えは、天候不良で観測が難しかった九州を除く全国に及んでいる。大半は軽症だが、数人は視力低下などが見られるという。
 115人のうち4~8歳の子どもは14人。最高齢は90歳だった。同学会常務理事の大鹿哲郎筑波大教授は「過去に比べ、重症者や子どもの被害が少ない。天気が悪かったことと、日食グラスがきちんと使われたことが要因ではないか」と分析している。 』(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120522-00000124-jij-soci )