『「サラリーマン山本太郎」の違和感』とあるので、週刊文春か週刊新潮かと思ったら日刊ゲンダイだった | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

日刊ゲンダイは、週刊現代とほぼ路線が似ている。


原発に関しては、脱原発派に近い。


山本太郎くんが一般企業に就職をすることに関して、とり立てて言うほどの問題はない気がする。


過去、東電と取引関係にあったとしても、現在もなお原発推進派ということでなければ違和感はないだろう。


過去のことをいうなら、ほとんどの庶民が東電から電気を買い、今もなお電気を買っている矛盾を指摘しなければならなくなる。


山本太郎くんは好漢。

好漢は民主党のように庶民の期待を裏切ることはない。


一度信じたら、余程のことがなければ疑わない。

信頼とはそういうものだろうね。



『「サラリーマン山本太郎」の違和感 日刊ゲンダイ 4月21日(土)10時0分配信


 反原発活動で知られる山本太郎(37)が、一般企業のサラリーマンになることが分かった。

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 就職する会社は、太陽光発電施工事業の「ソーラーリフォーム」。横浜市内に本社があり、支店は埼玉や千葉、大阪など計5カ所。「太陽光発電激安専門店」を掲げ、システムの販売や設置工事などを手がけている。
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 実際、同社の子会社の中には、東電が100%出資する子会社「東電ホームサービス」を主要取引先とするところもあった。

 東電と仕事をしていたところに反原発の雄が就職ってどうなの?

「弊社は太陽光発電という自宅でつくる自然クリーンエネルギーを扱っており、山本さんには共感していただきました。問題はないと思います。お給料ですか?個人情報になるので、お答えしかねます」(「ソーラーリフォーム」広報担当者)

 山本は法人担当の営業マンとして週5日働きながら、芸能活動も続けるという。
 反原発は変わりませんよね。 (日刊ゲンダイ2012年4月18日掲載) .』(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120421-00000009-nkgendai-ent