橋下市長は、京大の小出助教が指摘するように、原発が極めて危険なシロモノであることを知っているだれてーけでなく、市民目線の立場であることにブレがない。
また、原発が、霞が関の大きな資金源の1つであることも把握しているらしい。
野田内閣と霞が関の連携で原発を稼働させることは、自分の首を絞めることなる。
そして、彼らは、そのことに全く気がついていないという指摘。
彼ら霞が関系の人々は、記憶力や小技は優れているが、思考力や長期的視野は人並み以下だという指摘は、案外、的確かもしれない。
欲に目がくらむと足元すら見えなくなる。
そんな先人たちの謹言も、ドジョウの耳には届かない。
「螳螂窺蝉」が見られる時期も近い。
「泥鰌窺益」かも。
『橋下市長「政権持たない」 大飯原発再稼働要請方針を批判 2012.4.5 15:08 [野田内閣] 産経ニュース
大阪市の橋下徹市長は5日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の再稼働に向け野田佳彦首相が同県に協力要請する方針を固めたことに関し「安全性をしっかりチェックした上で動かすという当たり前のプロセスをすっ飛ばした判断だ。
政権は持たない」と批判した。
同時に、安全基準をつくる過程が最も重要だとの考えを強調。
「(原子力安全)保安院が、ぱっぱと安全基準をつくって、それでオーケーと判断するなら(政府に)もう統治能力はない」と苦言を呈した。市役所で記者団に述べた。』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120405/plc12040515090017-n1.htm