世間では、優秀な弁護士ほどしつこいということはあまり知られていないという。
橋下大阪市長は、自分でいうほどだから、かなりしつこい性格なのだろう。
「しつこい」という響きが品性を欠くというなら、「匠のこだわり」と言い換えてもいいだろう。
この「こだわり」は、方向性が正しいという意味も含めて、ある種の天性と言えるだろう。
新聞記者に限らず、日頃から、義を感じずに生活している人たちには正道を感じることがない。
正道がなけば、世間では通用しない。
このことは朝日新聞の購読にも反映しているらしい。
橋下市長や小沢議員の言動を見ていると、水滸伝の英雄たちを見ているような気になる。
「替天行道」(天に替わって正道を行う)を目指しているように見える。
ただ1つ原作と異なる点は、悲劇で完結する水滸伝の結末が、そのまま敵対勢力の結末になるだろうということ。
東電、霞が関と利権で結びつく新聞社が、何にを書いても空々しい。
正義を語るには、それなりのエネルギーがいる。
利権に媚びる人々に、そもそも正義を語る胆力はない。
心が蝕むとどこかの発電所にある穴の開いたホースと同じく、漏れてしまうんだろうね。
『橋下大阪市長ウォッチ
「僕はしつこい性格なのでね」 朝日新聞「論説委員室」へ反論、翌日も続ける 2012/4/ 7 15:56 j-cast news
「僕はしつこい性格なのでね」。橋下徹大阪市長は、ツイッターでこうつぶやき、朝日新聞夕刊の論説委員室コラムへの反論を前日に引き続き、再開した。
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経緯は、J-CASTニュースが6日配信した「橋下大阪市長ウォッチ」で紹介したように、まずは朝日新聞が社説(4月4日付)で、消費税増税に反対する小沢一郎・民主党元代表について、「党内民主主義に従うべきだ」と批判した。
すると、橋下市長は4日深夜からのツイッターで、小沢元代表を擁護し、朝日新聞に対し「狂っている」などと批判した。党内民主主義よりも、選挙におけるマニフェスト違反の方が重要な問題だとして、小沢元代表の方に「理があるのは明らか」と指摘した。
朝日夕刊「それが党内民主主義だ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・』(j-cast.com)
http://www.j-cast.com/2012/04/07128140.html?p=2