バルチック艦隊を撃破した東郷平八郎の言葉に
「愚直と笑わるるとも、終局の勝利は必ず誠実な者に帰すべし」というのがあるという。
おおかたの自治体の首長は、福島県の佐藤雄平知事や佐賀県の古川康知事を始めとする利権優先主義の人たちばかりかと思っていた。
が、住民第一主義の首長も少なくないらしい。
野田内閣という家臣たちが、主であるはずの一般国民に仇なそうとしている現在。
こういった地方の首長さんらの団結呼びかけは心強いというほかない。
「霞が関高官vs一般国民」という対立構造が、ますます明らかになっている。
今は、東郷平八郎にならって、一人一人が霞が関艦隊を撃破する覚悟をもつ時期かも知れない。
『脱原発へ自治体の首長集結 28日に都内で設立総会 2012年4月6日 17時43分 東京新聞
東京電力福島第1原発事故を踏まえ、原発を抱える自治体の首長らが「脱原発をめざす首長会議(仮称)」を結成し、28日に都内で設立総会を開く・・・・・・・・・・・・・。
設立総会は、脱原発を掲げ、電力契約を東電から新規参入の電力会社に切り替えた城南信用金庫本店で行う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(共同)』(tokyo-np.co.jp)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012040601001849.html