どうでもいいけど。NHK大河ドラマ「平清盛」が視聴率12.6%でワースト1位になったらしい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
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いつだったか、兵庫県知事が「画面が汚い」と批判したが、この兵庫県知事の意見は、視聴者の多数意見だっただろう。

このときが、視聴率獲得のチャンスだったのに、製作側は、これを一蹴してしまったという。


これは、結果論といいたいだろうが、実は、製作者が、世評に鈍感であることを表した言動だった。

それを一番感じていたのは、兵庫県知事自身だったのではないだろうか。


そもそも「平清盛」に関心のある人は、多くないといわれる。

自分もあまり詳しくないし、興味も薄い。

それだけに、高視聴率を取るには、工夫の上に工夫を重ねる努力が必要だっただろう。


最初、第1話の録画を借りて見た感想は、もし、このドラマが好評だとしたら、それは、役者の演技力だけでもっているんだろうなあというものだった。


中身は、昔の青春学園ドラマの焼き直しのように見えた。


それ以来、見ていない。

仲間内でも、話題にすら登らない。


前宣のように、たしかに、キャストは、主役級の役者さんがそろって豪華かも知れない。

が、画面が汚いというか暗い。

画面が暗ければ、リアルだという演出家の思い込みなんだろうね。


逆に、ストーリー展開は、漫画チックでリアル感がない。


こういうドラマに引っ張り出された、役者さんたちが気の毒な気がする。

こいうい傾向が、ここ数年続いている。

NHKは、大河といえど、原作の奥の深さが大事だと身にしみるといいけどね。



『「平清盛」視聴率12・6% 今年ワーストを更新 デイリースポーツ 3月26日(月)16時26分配信


 25日に放送されたNHK大河ドラマ「平清盛」(第12回)の視聴率が、関東地区で前回より0・6ポイント減の12・6%で、今年ワーストを更新したことが26日、ビデオリサーチの調べで分かった。


 昨年放送の「江~姫たちの戦国~」は、13・1%(8月14日)がワーストだった。大河ドラマの視聴率が12%台まで落ち込んだのは03年「武蔵」以来、9年ぶり。


 主演の松山ケンイチは24日に、東京都内で行われた主演映画の舞台あいさつに出席した際に、「平清盛」の視聴率が低空飛行を続けていることに「スタッフ、キャストが一丸となってやらなきゃいけない時期にきている」と話していた。』(yahoo news)