エコをうたう色んな詰め替えパック。じつは単価が高かったというお話。実際のところ、どうなんだろう。 | popo♪のブログ

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

この記事にあるように、容器入りの場合と、詰め替えの場合で中身の容量を見てみると、確かに、詰め替えの方が少なかった記憶がある。


そこで、確認してみた。


今回の犠牲者は、以前使っていた消臭スプレイの「ファブリーズ」とボディーソープの「ビオレ」。


popo♪のブログ

popo♪のブログ
この2つを見る限りでは、たしかに、詰め替えの方は、ボトルに比べて量が少ない。

下にあるように、「こぼれないように内容量を減らしている」というメーカーの回答は、苦しい言い訳に聞こえる。


値段は、90円近く安いのでつい詰め替え用に手が伸びることは確か。


ただ、メーカーの言い分を、そのまま鵜呑みにしないというのは、海外では常識らしい。


せめて日本のメーカーなら、政府のような言い訳をしないで、内容量を同じかそれに近い量にすることも考えた方がいいかもしれない。


それで信頼が増すなら案外安いものかもしれない。


まあ、どちらにしても自分の場合は、店頭価格を比較して買うので、この記事のような矛盾はあまり感じていなかった。

少しくらいなら、まあいいか、デフレだし。

と。苦しい言い訳をしつつ、ネット通販を楽しんでいます。



『2012年3月18日 21:00 (ライフハッカー[日本版]) 「エコなつめかえ」に仕掛けられた巧妙な販売戦略 (ライフハッカー[日本版])

・・・・・・・・・・・・・・

 さて、「エコ」という言葉に悪い意味はないとの世論ができあがっていますが、洗剤や漂白剤などの世界にも、容器を捨てずに中身だけつめかえる事で「資源の削減=地球環境に優しい」と謳う「つめかえ」商品が販売されるケースが非常に増えています。


 もちろん、一部のつめかえが危険な強酸性・強アルカリ性商品は、スプレー部分だけを交換して使えるようになっていますが、ビニール袋に入れられて販売される形が多いです。

 しかし、このつめかえ商品に隠された販売戦略をご存じの方は少ないと思います。

 

 つめかえ商品は当然のことながら、容器に入って売られている商品よりも安く販売されています。


 しかし、よくパッケージを見ると、容器商品よりも「内容量が少ない」です。

・・・・・・・・・・・・・・・

 早速某メーカーに取材してみると、「使い切らないで中身を入れる消費者の方が多いので、こぼれないように内容量を減らしている」、「つめかえるとき泡立つ製品の場合、内容量を減らさないと泡であふれてしまう可能性がある」との返答。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 そう考えると、つめかえを買うときは本当に得かどうか、よく単価を調べて見極める必要がありそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・(田中二郎三郎) 』(msn topics)
http://topics.jp.msn.com/wadai/lifehacker/column.aspx?articleid=927887