東大チームと言えば、御用大学の筆頭というのが、世間の相場。
彼らは、安全神話を、原発だけでは飽き足らず、放射線被ばくにも展開したいらしい。
この怪しい東大チームの推計の根拠は、何のデーターに基づいているのか不明。
そこで、このリーダーの村上道夫特任講師について調べてみた。
下のURLに、紹介が出ているが、素性も顔もよくわからない。
http://www.urbanwater.t.u-tokyo.ac.jp/michio/indexj.htm
(写真を見て吹き出さないように。。。)
そこで、「東京大学大学院水環境制御研究室」なるものがあったので、メンバーを見てみたが、載っていない。
http://www.recwet.t.u-tokyo.ac.jp/furumailab/member.html
次に、同じく「研究センター」なるものがあったので、メンバーを見てみた。
http://www.recwet.t.u-tokyo.ac.jp/member.html
その一部を掲載してみた。「協力教員」のずっと下の方に。。。
赤い矢印の部分。
上にも下にも、教授陣がぞくぞくと続くが、それはカットした。
記事にある「特任講師」ではなく、「特任助教」となっている。
なぜに、教授、助教授、准教授がアマタいる中で「特任助教」なのか。
この辺りに怪しいにおいがムンムンする。
今や東大「○○チーム」に対する世間の信頼度は、地に落ちているという指摘もある。
今更、文科省の意向を受けて、意味不明の怪しい広告を出す前に、客観的な測定値を出すことだけに専念してもらいたい気がする。
村上助教もごくろう様でした。
『<放射性物質>都民の内部被ばく推計 東京大チームが発表 毎日新聞 3月12日(月)20時14分配信
東京都民が昨年3月21日からの1年間に食品から摂取したヨウ素とセシウムによる内部被ばく量の推計値は、最大の1歳未満の乳児で48マイクロシーベルトだったことがわかった。
この値は、年間の許容被ばく量の20分の1以下で、通常の食事に含まれる放射性のカリウム40による自然被ばくよりも少なかった。
東京大の村上道夫特任講師(都市水環境工学)らのチームが12日、発表した。
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東京都の水道水を巡っては、昨年3月22日に金町浄水場(葛飾区)で採取した水から国の基準の約2倍に当たるヨウ素を検出。都は乳児の粉ミルクを溶いたり、飲ませたりしないよう呼びかけるとともに、区役所などでペットボトル水を配布した。【久野華代】 』(Yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120312-00000064-mai-soci
