記事によれば、枝野霞が関系議員が、東電の政界工作を指摘したという。
経産省の狙いは、金のなる木の東電を傘下に置いて利権を確保することにあるという指摘がある。
さらに経産省のバックには、陰の総理といわれる勝栄次郎財務官僚が控えているといわれる。
記事によれば、枝野議員は、「消費者や原発被害者の方を向く体質になれ」と批判したという。
この人は、両親から「他人様にいう前に、自らが正さなければならない」とは教わらなかったらしい。
彼は、行き止まりの道を自ら選んでいることに気がついていない。
欲に目がくらむと足元すらおぼつかなくなるという先人の教えは、現実となりつつあるような気がする。
官僚同様、焦っているのかもしれないね。
『「東電、霞が関や永田町工作をやめよ」枝野経産相 2012/03/07 J-cast news
枝野幸男経済産業相は、東京電力について「霞が関や永田町への工作で、自分たちの意志や意図を実現しようという姿勢をやめ、消費者や原発被害者のほうを向く体質になっていただかないといけない」と、2012年3月6日の閣議後の記者会見で語った。
政府の原子力損害賠償支援機構は、東電の経営改善策などを盛った「総合特別事業計画」を3月にまとめるが、経営権を掌握する「実質国有化」を目指す枝野経産相に対して、東電は激しく抵抗している。
「実質国有化」の阻止に向けた東電の「抵抗」を、枝野経産相が批判したとみられる。』(msn news)
http://money.jp.msn.com/news/j-cast/article.aspx?cp-documentid=5906688