国歌斉唱時に、これをシカトする教師が後を絶たないらしい。
教師になる時点で、職務違反はしないと自治体と雇用契約をしているはず。
ルールを守らないというよりは、誓った約束をわざと守らない点で極めて悪質なケースだろう。
そういう約束を守らない点では、民主党主流派と性癖を同じくする気がする。
そもそもの母体が同じということだろうか。
じい様の口癖は、「約束は必ず守れ。言ったことは必ずやれ」だった。
この人たちは、親御さんからどういう教育を受けたのだろうか。
彼らは、約束を守ることが、「内心の自由の侵害」と抗議しているという。
どうやら「内心の自由」と「表現の自由」の違いが理解できていないらしい。
主義主張を述べるなら、その前に、勉強した方がいいだろう。
しかも、承知の上で約束を破ることは、その人の人格そのものを疑わせる行為。
主義主張以前の問題だろうね。
こういう教職員は、社会人として失格といわれても仕方がない。
教える立場。ではなく、教わるべき立場だろう。
モンスターペアレントばかりが問題となっているらしいが。
モンスター教師の存在は、それ以上に問題のような気がする。
こんなことが、今まで放置されてきた教育システム自体が、どこか狂っている気がする。
これも、霞が関官僚のもたらす弊害の1つかも知れない。
『不起立教員8人に「子供たちに悪影響」松井知事 「公務員をやめたらいい」橋下市長 2012.2.24 21:19 [west政治] 産経ニュース
松井一郎知事は24日、記者団に「注目された中で、わざと違反をするのは、組織の一員としてあってはならない。公務員組織の中にいるのではなく、自分の考えを訴えて、政治の道を志したらいい」と批判。
「ルールを率先して破る先生を目にすれば、子供たちにとって非常に悪い影響を与える」と述べた。
国旗国歌条例成立時の知事だった大阪市の橋下徹市長は同日、「その8人の人に府民は公務員をやってくださいと頼んでいない。公務員をやめたらいい。勘違いしすぎだ。教育の現場に携わってもらってもかまわないが、公務員という身分をはずして自由にやれっていいたい」と、憤りを隠さなかった。
これに対し、共産系の大阪教職員組合は「新たな強制押しつけの強化で、内心の自由を保証した憲法に違反している」と、強く反発している。
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120224/waf12022421210034-n1.htm