去年2011年4月以降、どういうわけか、USやFranceの複数のメル友たちからの返信がピタリと止んでしまった。。。
もちろん現在も音信不通。
海外では、日本に行くと放射能で身体が溶けるという話が実しやかに流れているらしかった。
そんな噂を耳にしてから1年近くたつ。
3.11以前は、観光業界のたゆまぬ努力によって、外国人観光客の数が、徐々に増えつつあったらしい。
それが、原発事故以来、前年比で3割近く激減したという。
メディアでは、東電や経産省に気を使って「震災以降」という表現を使っている。
が、「原発事故以降」という表現が正しいだろう。
何年もかけて、観光業者が観光客誘致活動をつづけてきた努力が、原発事故によって、一瞬にして吹き飛んでしまったともいえる。
原発事故による放射能汚染は、風評被害も含めて、観光業界にも大打撃を与えてしまっている。
ならば、日本の観光業界は、環境省と連携して、脱原発の三文字を掲げてもよさそうな気もするけどね。
『「ドン・キホーテ」と温泉地の意外な連携が、アジアからの観光客を呼ぶ?! 2012年02月14日17時44分 提供:テレビドガッチ
江口洋介の案内で、現在の日本を切り取る経済ドキュメンタリー『ガイアの夜明け』(テレビ東京系列)。2月14日(火)放送では「ドン・キホーテ」と温泉地の意外な連携を追う。
震災を機に、激減した外国人旅行客。
2011年に日本にやってきた外国人観光客の数は前年に比べて27.8パーセントも減少した。何とか外国人観光客を取り戻そうと、各観光地が最も期待していたのが「春節」(1月23日から1週間程度)という中国のお正月の時期だ。震災以降、外国人観光客が減少していた箱根の温泉ホテルが連携したのは、なんとディスカウントストアの「ドン・キホーテ」だった。
・・・・・・・・・・・・・・』(livedoor news)
※どうでもいい話・・・この番組の案内人、江口洋介が、ちりちり頭+ひげ面になっているらしい。前の役所広司のむさ苦しさを引き継ごうとしているのかもね。