「ひとり舞台 山本太郎」という本が出版されたという。
(From Amazon)
この本は、本人が自叙伝として本人が自筆しているわけではない。
ノンフィクション・ライターの木村元彦氏が、山本太郎くんの活動について取材した内容を書いたものらしい。
これについてTwitter では、好意的。2ちゃんでは批判的だという。
「原発じゃなくて自分の話?」「売名」「自己アピール」とか。
たしかに、批判は、より向上を求める正当なものなら推奨される。
しかし、ただの非難のための批判は、ただの捨て台詞と同じで取るに足らない。
これらの批判を見ると、非難のための批判の感もなくはないが、中にはそうとも言い切れないものもあるらしい。
しかし、この記事を見る限りでは、批判の的が外れているように見える。
表題には、「ひとり舞台 山本太郎 闘う役者の真実」とある。
原発の話ではない。山本太郎という役者の話である。
また、著者は木村氏。山本くんの生き様をに感動して伝えたいと書いたのだろう。
ということは、木村氏の他人アピールなのである。
山本くんの自己アピールという批判は当たらないことになる。
批判の中には、原子力村系の人たちの書き込みもあるだろう。
批判が多いとは言っても、BBSにありがちなマルチや多重書き込みも少なくないだろう。
前にも書いたが、彼の言動を見聞きする限りでは「水滸伝」の好漢たちを髣髴とさせるものがある。
山本くんを見るたびに、男としてこうありたいと思うことがある。
やはり、政治でも経済でも、若い人たちがリードする世の中が好ましいように感じる。
年配者は、そういう若者達の支援に尽力するのもいいかも知れない。
今度のバレンタインデーには経産省のテント村に人が集まるという。
時間がとれれば出かけてみようかなあ。。。
『2012年2月3日 19:06 (J-CASTニュース)
「脱原発に彼女は引き込めない」 山本太郎は仕事も恋人も失っていた
福島第1原発事故発生以来、脱原発活動に積極的に参加している俳優の山本太郎さん(37)の軌跡を追った本「ひとり舞台 脱原発・闘う役者の真実」(集英社)が2012年2月3日に発売された。 ... (J-CASTニュース)
福島第1原発事故発生以来、脱原発活動に積極的に参加している俳優の山本太郎さん(37)の軌跡を追った本「ひとり舞台 脱原発・闘う役者の真実」(集英社)が2012年2月3日に発売された。
山本さんが「脱原発」を表明してからはドラマを降板させられたり、所属事務所を辞めたりと俳優業に影響が出ていたが、恋人まで失っていた。
■自分が働いて食べさせるとまで言ってくれた彼女
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■ツイッター民は好意的、2ちゃんねらーは批判的?
ツイッターでは早速「楽天で予約購入しました」「買いました。今晩じっくりと読みます」など、購入したという人がつぶやいている。すでに読んだという人もいて、「面白かったです。心にしみましたよ~」と感想を述べた。
一方2ちゃんねるでは山本さんに対して批判的な意見が多くみられる。
「【芸能】山本太郎、著書『ひとり舞台 脱原発-闘う役者の真実』で恋人との別離を告白!脱原発運動が原因!?」というスレッドでは「原発の真実じゃなくて自分の話ってのがなんだかな」「こんな事をするから売名だと叩かれるんだろ。完全に『自分はこれだけ辛い仕打ちを受けてますアピール』じゃねえか」などという書き込みが並んでいる。 』(msn news)
http://tv.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=862595
