こういう判決が出るたびに日本の法律は、性犯罪防止に無関心だと思う。
特に性犯罪に走る者は、ほとんどが病的な異常者。
ほとんどが何度も繰り返す性癖をもつという。
下の記事では、被告は31歳。
28年の懲役が終わって出てくると59歳。
模範囚ならもっと早い。
こういう性犯罪では、次第にエスカレートして殺人に至ケースも少なくないらしい。
刑法を改正して100年、200年の刑を設定してもいい気がする。
『元小学教諭に懲役28年…少女に性犯罪繰り返す 読売新聞 12月9日(金)18時40分配信
女児や女子中学生らを狙って乱暴し、強姦(ごうかん)致傷などの罪に問われた東京都品川区、元小学校教諭大塚友意被告(31)の裁判員裁判の判決が9日、東京地裁立川支部であった。
毛利晴光裁判長は「小学校の教諭でありながら約5年間で数多くの犯罪を繰り返し、少女らの人格と尊厳を無視する卑劣かつ悪質な犯行」と述べ、懲役28年(求刑・無期懲役)を言い渡した。
大塚被告は17件の事件で起訴され、うち裁判員裁判の対象外である15件について区分審理が適用され、11月に有罪判決が出ていた。この日は残る2件を含む全体の量刑を言い渡した。
判決などによると、大塚被告は2009年3月、東京都小平市で帰宅途中の女児(当時11歳)の後をつけて自宅に上がり込み、「騒いだら殺す」などと脅し、乱暴するなど、05~10年に都内などで女児や女子中学生にわいせつな行為を繰り返した。 』(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111209-00000910-yom-soci