またまた、見たTV番組で、テレ朝のサンデースクランブルで、清武問題をやっていた。
朝日新聞の西村欣也とかいう記者。
それに続いて、テリー伊藤。
彼らが興奮気味に口に出した清武バッシングは、聞くに堪えないほど下品なものだった。
大阪W選挙で、一部の週刊誌が、橋下候補のバッシングを続けた。
中吊り広告を見ただけでもその品格のなさを露呈していた。
この番組では、この二人の語り口が、これらと似通っていて、あまりに醜かった気がする。
御用新聞社の読売新聞の内紛にすぎない。
なのであまり興味はないが、品のない非難は、その人の人間性を疑わせる。
その点、黒鉄ひろしクンの言動は、さすがに大人の冷静さを印象付けた。
プロ野球は、ファンあってのスポーツ。
長年、支配的な地位に居続けると頭がおかしくなるのかもしれない。
また、人間、晩年に近づくと、異常な支配欲が出てくるとも言われる。
今回の騒動も、信長、秀吉の例に漏れないのかも知れない。