大阪人は、実質を重んじることが選挙結果に出ているのかもしれない。
これとは対照的に、多くの東京人の場合、新聞・TV、週刊誌などの大手マスコミとかに流されやすい。
東京都知事選では、新人が現職知事に勝った例はないらしい。
それにしても一部週刊誌の橋下バッシングは、中吊り広告を見るだけでも下品すぎた。
東京人は、革新的なようで保守的な人が多いという意見があるのも納得できる気がする。
脱原発、脱利権、脱日教組の支持数が、予想通り多かったのかも知れない。
支持層が偏っていないのも悪くない気がする。
これからが正念場。
大阪は、東京都と肩を並べる都市になるかもしれない。
政界再編に注目したい。
『【ダブル選ライブ】橋下・松井両氏が当確 「維新」大阪制圧 2011.11.27 20:07 (1/2ページ)[west政治]
27日午後8時に投票が締め切られた大阪府知事と大阪市長のダブル選。
市長選は、前知事で地域政党「大阪維新の会」代表の橋下徹氏(42)、知事選でも維新幹事長の前府議、松井一郎氏(47)の当選が確実となった。
・・・・・・・・・・・・・・
維新は、都構想の実現に向け、次期衆院選での候補者擁立も辞さない構え。野田佳彦政権誕生後初の大型地方選で敗れた民主、党勢回復を狙う自民など、既成政党側には大きな打撃となり、衆院選に向け、今回の選挙結果が国政レベルに政界再編をにらんだ影響を与える可能性もある。
・・・・・・・・・・・・・・』(msn news)