大王製紙エリエールレディースオープンは、韓国勢の猛威で終わったらしい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

大王製紙エリエールレディースオープンでは、1位から3位まで韓国勢。

3位タイにかろうじて藤田幸希がとどまり、ベストテンでは、半分が韓国勢だったらしい。


加えて、賞金女王は、二年連続でアンソンジュ(韓国)が確定したという。


新聞・テレビは、古閑美保引退の報道ばかりで、2名のアマチュアも悪くない成績だったが、こちらはスルー。


日本の女子ツアーは韓国勢に食われっぱなし。

残念。。。

一方で、韓国勢には、あっぱれというしかない。


女子ゴルファーが成績とは違った妙な方向に進んているという話を聞いて久しい。

こういう軟派なマスコミ報道に原因があるのかもしれない。


元チャンプの内藤、長谷川などのプロボクサーの場合も、新聞・テレビ等のマスコミによって実力・集中力をそがれてしまったという意見がある。

とうやら、マスコミによる褒め殺しなどで、メンタル面でのブレが大きくなるのかも知れない。


精神的、物理的な被災地支援に向けて、硬派な女子プロの活躍に期待したい気がする。