TPP問題は、一見難しい問題。
元産経省官僚の古賀茂明氏は、TPP参加の積極説。
ところが、民主党主流派、経団連などの原発推進派は、こぞってTPP推進派というのが妙に引っかかる。
そもそも原発推進派の人々の感覚は、他人の迷惑を顧みない自己中心主義。
この視点からみると、どうやら、TPP参加を推す目的は、どうやら我田引水にあるとみていいかもしれない。
当然のことながら、読売新聞や産経新聞などの御用マスコミは、TPP推進派の広報ということになるだろうね。
各団体の動きを総合的に観察すると、今回のこのTPPは何やら怪しいにおいがする。
そうだとしても、日本の農業はこのまま放置すれば、いずれ自滅するだろう。
農業のシステム改革を実践する時期にきていることは確かな気がするね。
『TPPで溝埋まらず=経団連とJAがトップ会談 時事通信 11月9日(水)19時0分配信
経団連の米倉弘昌会長と全国農業協同組合中央会(JA全中)の萬歳章会長は9日、都内のホテルで会談し、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加をめぐって意見交換した。米倉氏が「21世紀型の新しいルール作りを目指す大変重要な枠組み」と参加の必要性を訴えたのに対し、萬歳氏は「断固反対」の立場を改めて表明。両者の溝は埋まらず、約45分で終了した。
・・・・・・・・・・・・・・』(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111109-00000116-jij-bus_all