風邪対策は、自分の年中行事。
四季折々に風邪を引いていました。
もちろんウガイは日常のこと。
試した対策の中でも、まあまあ効果を上げたのは、
①風邪を引きそうなときのバナナ大量摂取
②ビタミンCの大量摂取
③アミノ酸の継続摂取
④鼻ウガイ
中でも鼻ウガイは、1年間だけ風引かなかった。
が、2年目に風邪を引いてしまった。
そんな時、目に付いたのが本の新聞広告。
「腸を丈夫にすれば免疫力が上がる」みたいな話。
そういえば、風邪を引くとお腹の調子がよくない。
ためしに、ヨーグルトを毎朝食べてみることにした。
そもそもヨーグルトは、酸味のせいで好きではなかった。
続けているうちに、引いていた鼻風邪が治まってきたのに気づいた。
それからまる2年。ほとんど風邪を引かなくなった。
今までの対策の中では、トップ。
風邪を引きそうになってもいつの間にか快方に向かっている。
免疫力が増したのかもしれない。
風邪を引きやすい人は、試してみる価値はある気がするね。
ただ、武田教授の指摘のように、乳製品は、放射能汚染が問題だろう。
外国産の牛乳やヨーグルトが手に入れば、言うことないだろうが。
現実にはなかなか難しい。
子供の場合、被曝量を抑えつつ摂取期間を考えてヨーグルトをとるのも悪くはないかも知れない。
東電が悪さをしなければ、安心して取れるだろうにね。
『風邪の予防にはヨーグルトが効果的 / 佐賀県の小学校ではインフルエンザの感染率が大幅に低下 2011.11.3 ロケットニュース24
ルエンザの感染率が大幅に低下 2011.11.3 ロケットニュース24
もう11月に入り、秋が終わって冬が近づいてきた。気温も寒くなり、エアコンをつける日も多いが、あまりの寒さに風邪を引いてしまう人も職場でチラホラ見掛ける。
かくいう私も風邪をひきがちな人の一人なのだが、なんと驚くべき情報が入ってきた。有田焼で有名な佐賀県有田町の小・中学校では、他の地域や近隣の学校に通う子供たちと比べ、インフルエンザの感染率が大幅に違うのだという。
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NK細胞を活性化させる物質はシイタケなどにも含まれているのだが、効き目を発揮させるには大量に摂取しなければならず非効率であり、『R-1乳酸菌』が含まれたヨーグルトを摂ることは非常に効率的なのだという。
いままでは風邪の予防に生姜湯を飲んだりマスクをしていたが、ヨーグルトで風邪予防ができるとは驚きだ。今年の冬はヨーグルトを食べて健康的に暮らすのも良いかもしれない。』(msn topics)
ロケットニュース24
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http://rocketnews24.com/2011/11/03/145862/