玄海原発4号機が再稼動したという。
報道によれば保安院が、稼動を認めたらしい。
公務員に責任を取らせるために、国家賠償法と国家公務員法の改正が必要だろうね。
憲法改正の前に。
福島原発では、原発から100kmを超える地区まで放射能汚染が進んでいるという。
一旦事故れば、福岡、長崎まで放射能汚染が広がることは、地図を見ても明らか。
こんな広範囲なリスクをもつ発電を、保安院、玄海町長、佐賀県知事の意思だけで動かしてもいいのだろうか。
『玄海原発4号機の運転再開、2日午後に発電 日本テレビ系(NNN) 11月1日(火)23時38分配信
「九州電力」は、先月4日から運転を停止していた玄海原子力発電所(佐賀・玄海町)4号機について、1日午後11時に運転を再開させた。
九州電力によると、1日午後11時から原子炉を再起動するための作業を始めたという。玄海原発4号機は先月、人為的なミスで自動停止し、九州電力は再発防止策などを国に報告、先月31日に妥当と評価されたとして再稼働を決めた。
福島第一原発事故以降、定期検査やトラブルで停止した原発が再稼働するのは全国で初めてで、4号機は2日午後に発電を始め、4日にも通常運転に入る予定。
』(yahoo news)
